かいし
ご飯食べながら読まないでね
何か良い案は無いかと、むーむー考えていた俺はさっきひり出した*うん固*に目をやる。
近づき*うん固*を触ってみる、その表面は滑らかであり黄土色の光沢を放っている。
そして固い、うん固いな。
例えるなら樹脂みたいな硬さだ黄土色の樹脂だこれは。
「そ、そ、そうか!閃いたぞ!!」
俺の考えはこうだ。
まず*うんこ粘土*でブロックを2個作ります。
程よい間隔でブロックを置きます。
ブロックに*うん固*をかけます。
固まるまで待ちます。
するとつるつるの黄土色のブロックが完成します。
そのブロックの上にまたがります。
おもむろにズボンをおろし思いっきし*うん固*を脱糞します。
それはなみなみと脱糞します。
固まるまで待ちます。
これを繰り返します。
さあこれで穴を埋めていく、名付けて「キチキチ穴を埋めよううんこいっぱい作戦」だ。
ブロックはなるべく高く自重で崩れないぎりぎりの高さにしたぞ。
出来た、黄土色のつるつるブロックの完成だ。
2個の感覚も素晴らしい。
ではブロックの上に乗ってと。
ズボンをおろし力の限り叫ぶ、「*聖堂の肛門*発動っ!」「続けて*うん固*!!!」
キタキターキターーーーーー。
下腹部に集まるそこはかとない便意の嵐、そして最初は肛門に栓をされたような感覚からどんどん便圧が高まっていく。
何物にも邪魔されない自由でフリーダムな便意はまるで羽が生えたように解き放される。
いや、解き放たれるだ。
「どにゅらぶりゃどひょらみよびよびよびよーーーーーーーん」
黄土色の濁流が下界に渦巻く。
「まだだ、まだだ、まだまだまだーーーーーーーー」
*聖堂の肛門*は強いのだ何にも負けないけつめどなのだ、だから体が浮きそうなこの噴流にも負けない!!
「ふう」
ブロックの上ぎりぎりまでたっぷんたっぷんする黄土色、「早く固まらないかな」
時折指つついて固まり具合を確認する。
ぶにぶにと柔らかかった、「あっやべっ」どうやら表面に薄皮が張った状態で中はまだみたいだ、黄土色の液体がべっちょりと指先にひっつく。
「ペロッ」って舐めないわな「フヒヒ」
変な独り言を言いつつ待っているとようやく固まってきた。
指に着いたのはどうしたのかって?
触らないで固まるまで待てばポロリと取れる。
さてと固まったと思われる*うん固*の上にそろりと足を付く。
まだ半生みたいな感じだけど次の作業は出来るな。
そして次のブロックを*うんこ粘土*で作る。
場所は最初のうんこブロックの上だ。
そして*うん固*でコーティングしてと。
固まったらブロックの上に登って・・・・・・・・・
1うんこレベルは約50センチといった所だろう。
あれから何度も同じ作業を繰り返してクリスタル縦穴は半分ほどうんこで埋まったんじゃないだろうか。
一度滑ってブロックから足を踏み外し*うん固*に片足を突っ込んでしまった。
そのままにしておくとギブス状態になるから一生懸命手で拭ったよ全く。
「カランカランカラン」
「ん?」
上からクリスタルの欠片が落ちてき何かと仰ぎ見る。
「ちょっとちょっとちょっとーーーー」
「何してくれちゃってんのよー」
つづく




