運命の変わる朝
初めまして、yuccaです☆
ロックと甘味を愛する者です✨
さて、自己紹介は置いといて、←←
このお話は何かイタいです_(^^;)ゞ
でも、面白いお話にしていきたいと思います☺
どうか読んで頂けたら、幸いです♪♪
愛してた………………、
貴方の事を切ない程に………………。
…………時間って、残酷でしょう?
思考が停止したままの私を置いて進んでしまったんだもの。
ねぇ、貴方は今どこに居るの?
知りたくないけど知りたいの。
……………もう1度私の事を見つけて………、
そして、離さないで…………………………。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
ファサッ……
ふわふわとした感覚に目覚めさせられる。
柔らかな日差しが射し込む、
穏やかな朝。
私はいつもと変わらない、平和な1日を
過ごすのだと思っていた。
『ミャーォ』
私の膝の上に乗っている、白い猫。
名前はふわり。
『ミャォーン……』
少し元気の無いようなふわり。
「どうしたの?」
所詮は猫。
聞いてみたところで答えは返ってこない。
ふぅ、とタメ息をついて、
ベッドから起き上がると、
―――――ピンポーン………
部屋のインターホンが鳴った。
その瞬間、ふわりは毛を逆立てた。
「……………………?」
少しの不安を持ちながら、
私はドアへと向かった。
猫ちゃんが毛を逆立てる程の訪問者って………。
一体どんな人なんでしょう……?(^^;)(;^^)?
まだ脳内で会議中です(*_*)
次のお話も読んで頂けたら嬉しいです♪




