エピソード4 大惨事ドヘンタイブラジャーズ
小説書くって大変なんだなぁ
この作品が親孝行できるくらいの人気は得たいものだが...
その時、ベルダがその地獄絵図を見ながらそいつらの名前を語った
「あなた、無事に着いたようね、良かったわ
あれが今回仕事をする三人、あの右で敵にSMやってる女の子がナハロ 敵に生尻を近づけて興奮してる筋肉質な男がマッショ そして敵からエキスを集めたがっているのがシュッサよ 覚えたかしら」
うん、一言言わせてもらおう
こいつら、マジでキモすぎるんだけど何をしてんの敵さん相手に
え、まじで...何してんの?どうやらあの三馬鹿がSMやセクハラやってる連中はガルガガスの手駒ではないらしいようだが...
いやでもそれはそれとして敵さんが可哀想に見えちゃダメだろ!侵略者なんだろ!?
うわぁ!変態男がケツだしながら走ってる!キツイキツイ一歩間違えればアナのルーさんが見えそうなレベルだよありゃ
「うおおおおおおおおおー!待ってくれ!この世界以外に異なる世界があるならば!その目や写真などで俺の素晴らしさを世界に広めてくれええええみろ!このケツを!!!!セクシーすぎて写真集ができるレベルダァァァァァァ 癒しになるぞぉぉぉぉ」ブリンブリンブリン
「ちょっとマッショ!あんたの汚い尻を世界の壁超えて伝えたとしてもそいつらは変態が出たと都市伝説扱いするだけよ!それならこいつらを虐めてトラウマを与えた方が楽しいし効果的じゃない!オルァ!なけやウジ虫がっ!」
「エキスぅぅぅぅぅぅぅ!エキスをくれえれれれられれれれれ」首をゴキゴキゴキ
\\ぎゃぁあああああああ助けてボス!こいつら変態ですうううううう//
あー、あー敵さん悲鳴あげて逃げていったし俺の出番無かったし、なんなんだよこの変態どもは!?
すると
「ん?ああ!ベルダ様ではありませんか!」
「あの変な男はまさか?」
「げっ!こっちに気づきやがった!...待てよ、ベルダ様って呼んだか?」
「ま、私は彼らの上官みたいなものだからね」
な、なるほど あんな変態でも従うくらいの地位はあるのね ていうか
うわ、あいつらこっち来たぞ!
「お、お前さん新入りなのか?それとベルダ様がいると言うことは...なるほど!転生者が想定通り、来てくれたのか!」ブラブラブラ
「やめろ!そのモツを見せながらダッシュでこっちに来るな!パンツぐらい履けよ!」
「うっさいわねー!あんたにもモツは着いてんでしょ、そんなに気になるくらいならあんたのモツも見せびらかしてどうせなら新人歓迎の一環として一発蹴らせなさい!」
「あぶねぇな!セクハラとパワハラを共用すんなや!」
「おお!エキスが吸えそうな男〜!!君ももしかしたらエキスを吸えて僕の役に立てるかもしれないなぁ」
「お前も離れろぉ!!ああ!ああ!助けてー!変態に汚されるーー!」
「そこまで、三人とも、私が彼に解説してあげるから落ち着いて」
そうすると変態3人は急におとなしくなった
「ああ、助かったぜベルダ...しかし、こいつらなんでsos信号なんかをだしたんだ?助けを求めていたのはあちらさん側だったぜ?」
「ん?そこの赤い髪の男、いいことを聞いたな 実は...」
そういうとマッショとかいう変態が一言
「単純な話、3人だけでは世界中の人々を癒しきるのに時間が掛かるのだ! そこでsos信号を送れば俺たちと共に更に活動を行える新しいメンバーを募集できると踏んだ訳であって「あの」んん?
「あの、いえ、結構です、臨時メンバーとしてのままで良いしあなたたちとはこれ以降絡みたくないです」
俺がそう丁重にお断りしたがまるで"そう顰蹙するなよ気にいるって"と言わんばかりに肩をポンポンしてきた、やめろよイチモツバットマン!
...ああ、疲れた この変態三馬鹿を相手にしていると元の世界で体力だけで楽に生きていけるだのとドヤ顔で言ってた学力0の俺が情けなくなる
お前はイキっているが実際には変態に怯えるような底辺チンパンジーだってな!知性はあるが所詮はアホだと!
...にしてもこいつらは一体どういう役割でチーム組んでんだ?
一人は露出狂の変態でもう一人はSM系統の変態、最後の一人はセクハラ的な採取魔の変態か
最悪だな、テレビ出演とかできないレベルだよ
まともな感性を持ちながらわざとふざけられるレジェンドと違ってこの手の変態はマジものだから怖いよ
「アガタ」
「なんだよベルダ」
「そろそろ話を進めたいから彼ら三人の特徴や編成に関して話させてもらうわ」
まー そうか あの変態どもだってきっと何かRPGのように編成を考えられてチームを...
「先に言っておくけど別に役割分担とかで決まってるわけじゃないわ 彼らは、自分達の好きなように3人のチームを組んでるらしいのよ」
「いや期待させといてふざけんなよ!なんで役割も考えることができねーんだ!期待外れを狙わねえと気が済まねえのかこの世界は!」
「...あなたはまさか知人や組む相手もいない人のことを考慮できないの?自由な権利さえもなし?それに全てが仲良しこよしだったり狙い通りでうまくいくわけがないでしょう それなら戦争なんか起きる訳ないじゃない」(冷めた目の表情の圧力)
「んなこと知っとるわい!そうじゃなくてな、パーティー構成的なノリで集まってるんじゃないんならこいつらはどういう用途でトリオ組んでんだって話なんだよ!」
「はぁ、仕方ないわね トリオを組んだ理由は後で説明するから、まず、あの下半身を露出させてるマッショから説明するわね」
「おう、頼むわ...つーかパンツ履かせてくれ」
パンツを履いたやつを見守った後
「さて、彼はヒーラーで他人を癒すのが仕事で「待った」
「...何?パンツを履かせる時間を作った後に今度は待てだなんて失礼じゃない?」
「いや、な?他人にケツやち○こを見せびらかす大きな男がヒーラー?盾役とかでなく?どこがヒーラーなんだよあんなの、気分を落ち込ませて死に向かわせるだけだろうが!」
本当にこれを言いたくなったのは仕方ない、だってマジで狂ってるから!するとフルチンムキムキマンが何か言ってきた
「何を失礼な!えっと...」
「アガタだよ、マッショとやら」
「アガタか!俺はちゃんとヒーリング行為を行い、他人を癒そうとしたじゃないか?」
いや訳がわからない、どこがだよ
「は?何をほざいてんだ!?」
「いいからきけ、俺の肉体美は素晴らしいだろう?」
ま、まぁ確かにそうだが。
「そして異界から侵略者が来るとする、そこでこの俺の肉体美を見せつけ、奴らに潜むエロスを高めればそれで人々は争うことよりも快感を得て平和的に解決するという訳だ」
「いや理にかなってないだろ」
「そんな訳はない、いつか俺に見惚れて心を癒してくれる人がいるはずさ」
よしわかった、お前はただ他人に嫌がられてることを理解しない露出系ストーカーのポテンシャルがある変態だ。
「あ、回復魔法は覚えてるので怪我したらよろしくな」
「いやそれだけでいいじゃねえか!使えるなら使えよ!」
そうしてるとベルダが次に語り出す
「そして次はナハロね 彼女はタンク役、つまり敵を引き寄せる役割なの」
「アタシがナハロよ、あんたもマスキュロ様から選ばれたのね」
「へ、へぇ...タンクというよりもS系のやべー人にしか見えないんだけど」
「ええー、充分タンク役してるじゃない、敵のヘイトは稼ぎまくりよ。」
いやあれはタンクじゃなくて敵をマゾの道にダンクしてるだけだろと言いたかったが何をされるかわかんないから辞めた
「ベルダ様、彼には貴方様やマスキュロ様から全てを伝えられたのでしょうか?」
「いいえ、ガルガガスにマスキュロ様の存在を認知されると厄介だから手短にすませたわ」
「じゃあアタシが後からこの世界になんでアタシたちみたいなのができたのか、そして現在どこを拠点にしてるのかを解説するわね」
「わ、わかった」
Sっけがないとまだまともに見えるな
「ちなみにアンタを認める時が来たらアタシを辱めても良いわ」
前言撤回、mも兼用かよ
「そして最後がシュッサ」
「大体想像つくよ、薬剤師だろ」
「いいえ、彼自身は剣士なのよ」
「はぁ!?ならなんでエキスなんか欲してるんだよ」
するとシュッサが自ら語りだした
「先ほどはエキスを欲して悪かったね」
「君の身体をまじまじと見させてもらった事も含めて語らせてもらうよ、この世界では魔法の力が通用しないと言われたかな」
「ああ、皮肉にもあのガルガガスだっけか、そいつから聞いたぜ」
「ならば話が早い、やつらは魔法を弾き返したり無効化する力をつけたコーティングを身につけているからこの世界の呪いだのなんだのは通用しないのは知ってるね」
ま、まぁな
「でもだ!君の体の構造はそれに対処できるようになっているのだよ」
「!? マジか!」
なんてこった、変態の中でも奇行がやばかったこいつから一番興味深くまともな話をしてくれようとするなんて
「ベルダ様、この人がここに来るまで得たものを教えてくれますか?」
「ええ、良いわ 話してあげる」
そうすると手をかざしている
なるほど、伝達をそういう風にできるのか
〜数分後〜
「なるほどね、ならば尚更君にはこれを話さないとならないようだ 最後まで聞いてくれるかい?」
そこからエキスを求めるやつから発せられた俺がなぜ対抗手段として必須なのか、それの訳を語る話が始まった
「よ、よろしく頼む」
アンタら変態がどこで活動してくるかを知る前に、俺が必須な理由、教えてもらおうじゃないの!