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エピソード3 仲間たちとの出会いと書けば響きはいいがどいつもこいつも変態という絶望を貴様は知っているか

うん、前回までの話を見てくれたかな


そうだよ、目の前にはこの魔法の素敵な世界を作り上げた神様がいる、それも差別もない平等な世界をだ

どんな見た目かって?


ち○こが光ってるムキムキハイレグのおっさんなんだけど?!


「あーららla!固まっちゃっte!この照れ屋san❤️私に何か言いたいのkai!」


なんだろう、スッゲー嫌だこの神、えっと


「マスキュロdayo!」


あ、ああそうだ マスキュロ様だ

って え?何も喋ってないのに答えてくれましたか?


「あたりまえyo、ワタシはこの世界のkami!身体が(ほて)ってぐねぐねしてるkedo、とっても神秘的なsonzai。だから考えてることもお見通しnanosa⭐︎だからあんまり失礼な発言をすると拗ねちゃうzo!プンプン」


あ、さいですか...


「マスキュロ様」

「おお〜ベルダkun!君が彼を連れてきてくれたno?でも殺めるのは流石に可哀想にもほどがあったyone...ごめんよ天上阿形kun!」

あ、いや、もうそれはいいんで...

そうするとベルダが語り出した

「マスキュロ様、エスカのおかげもあって無事に彼の転生体授与とガルガガスへの宣戦布告は完了いたしました、そろそろアレを行うべきでは?」

「OH!そうだneそうだne、アガタkun!

あのいや〜なガルガガスの奴や他の侵略者たちを倒すために、人手が必要だからne!それと君にはこれを託さなばならないのda!」


そういうと、うわぁ!この神様ちん...がある部分に手ェ突っ込んで紙出してきやがったぞ!?

「引かないの、アガタ。 マスキュロ様、それこそが彼を臨時的メンバーとして各地に向かわせる事ができる"神寄せの証"ですね」

「そうsa!僕のホカホカしたイメージのせいで引いてるのはわかるけど受け取ってほしいne☆」


そうして、うん 神様の...なんか暖かい何かが触れたらしい紙を受け取った...でもなんかいい匂い!逆に怖いんだけど!


「で、でもちょっとまった 神寄せっていうのは神様からのお告げを聞いたって意味なんじゃ」

そこでエスカのやつが「いい事を聞きましたな」と答えてくれた

「とどのつまり、あなたが今から向かうことになる人々はすべてマスキュロ様の願いと頼みからこの世界に転移や転生をしたりこの世界に生まれ落ちながらも侵略者どもからたたかってくれる勇敢な物たちが集まっているのです それこそまさしく神寄せによるもの、わかってくれましたかな?その紙があるということはまさしくマスキュロ様に選ばれた証拠なのです」

とどのつまり、神様のち○こ辺りからでてきたホカホカの紙をメンバーすべて受け取ったってわけですか

はーはーはー。

え、何それ怖いんだけど


「エスカ、エスカラッグ」

「はいベルダ様」

「もうそこまでにしましょう、彼はこの世界の雰囲気に怯えて困惑しているようだし、その紙の大切さも認知したでしょう、ほら。」


\クルクルクルクル、パシッ/


「おっと、受け取ったけどな、なんだよこれ?ケースか?ありがとうベルダ、これに入れさせてもらうか」

「まぁ、とりあえず話の内容から察する通り、あなたは言うなればレジスタンスグループの派遣社員のようなもの、これからワタシと共に行動を一緒にして、あなたに見合う仲間たちと出会いあのガルガガスや他の異界の侵略者を倒しに行くの」

「へぇ、あんたは俺についてきてくれるの?」

「当然、もっともあなたに裸を見せてあげるようなあなたのお望み通りのサービスなんかする気はないけど、命を落としかけたら対処方法ぐらいしてやるつもりって訳。」

「裸を見せるって!俺はそんな変態じゃないっ!それでも監視対象に近いとはいえ、同行してくれるなんてありがとうな 恩に切るよ」

「喜んで」クスッ

あ、やべえなんか可愛い...いやいやいやこの人は俺の友達を固めた挙句俺を殺した張本人だ、本人に恋心なんてあるわけないし変な感情抱いたらやばいぜ俺

そしてそうやって礼を言っているとマスキュロ様がエスカを連れて浮き上がっているではないか

俺は尋ねた

「あれ、お別れなんですね え、エスカのやつは一緒に来ないんですか?」

「彼は本来ならばワタシのような魔法使いの使い魔なんだけれど、今回のような事態が増えたから次の転生者候補を探しにマスキュロ様と一度天界に帰るのよ、ではマスキュロ様、エスカを頼みます、後は頑張りますわね」

「では、彼の案内頼みます、ベルダ様 お気をつけて ガルガガスの手下や侵略者が何をしてくるかわかりません」

「はっはっはっはっはっha!頑張ってくれたまえyo〜〜〜〜〜」


そう言ってフェードアウトした二名


「さて、ベルダちゃん?俺はどのようにその派遣社員的なノリでその場所まで行けばいいのだろうか」


「簡単よ、さっきの紙があるでしょう

それをケースに入れたまま振り回すの」

ベルダが言った通りケースを振り回してみる、グルグルぐるぐると

すると光出してきた

「おお、これは!さすが神器的なブツ、股間から出したことが帳消しになりそーーーーーーーーー!!!」

なんで唐突にそーー!なんて叫び出したか?簡単だよ、身体が宙に浮いてぶっ飛ばされてるの、身体ごと

それをベルダが魔法か何かでついてきた、何それ羨ましいんだけど!


「もうなれたかしら?あなたは今救難場所に向かってるのよ、ちょうど参加している"仲間"からSOSがあったようね」

「うべべべべ! え、な、仲間かぁ....あんな個性的な神様の言うことを聞くなんて、どんな人たちなんだぁ〜?んっと そろそろ着きそうかぁ?」


そう言っていると目的地につきそうだ、すると下には戦ってる人たちが三名ほどいた

あれが今回の俺の仲間になる人たちか!

よし、手助けさせてもらおうじゃないのよ

「よっしゃぁーー!到着!(スタッ)助けに来たぜ!お前た...「ああ〜〜ぎもぢいい〜❤️」ち...?」

「あら、相変わらずなのね彼ら」

さて、その光景は番号に振ってお伝えしましょう


① : 「いっ、いけません!お嬢さん、これ以上絞められるとこの異界からボスに命じられた私がマゾに目覚めてしまいまぁ〜は〜は〜はぁ〜!!!!(バキバキバキッ❤️)」

「黙っていうこと聞きなさい!あんたは私の(ゲシッ) 僕!(ゲシッ)下僕なのよぉぉぉぉぉ!!」

②:「やめろぉ!来るなぁ、来るなよ...何をしてるんだお前!まじでこっちくんなって」

「良いじゃないか、見ろよ おれの身体見ろよ、おらおら侵略者諸君、侵略したいなら俺のケツをまずはプリプリ見つめろヤァァァァァ(ズボンをズリーー)」

③:「こないでえええええええ!ワタシのエキスなんか何も作れないからやめて、いだだだだだだだ!!!!」

「いいじゃん!いいじゃん!エキス吸わせてくれ!吸わせてくれないとストローで吸うからな!実験に使うんじゃぁ〜〜!!」



俺は思った







"""""こいつら気持ち悪いど変態集団じゃねえか!""""""





神様も変態ならばその支持者も変態かよ!!!!

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