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シュンライとアイシャが二人で討ったそうで
俺ナガレ改め白月九郎は愛娘と共にヒガンに来た
「とうさん」
「チィ<蓋世・・・」
独活は理仁の苦戦に慌てふためき
「其れアカンやつやね」
スザク改め白月 南にワードを焼き尽くされる独活
「なら焔よ」
独活は右手を掲げ焔を出現させる
「うなんや」
「力が増してうまく扱えへん」
南が呻き
「なら隠すか」
九郎の声と
クルーぽくるーぽ間の抜けた大量に鳴き声が鳴り響き
焔を覆い隠す
「ちょなにそれ」
「九郎さんどうなってるの」
「後奥方もワード消すとか」
独活が叫び
「いやそっちもやろ」
「何で焼けへんの」
南は存在を事態を焼くのだ
正しく防御も回避も不能な必殺の焼きである
此処に三人の理不尽が
一人神クラスに昇格の理仁
「なるほどアレが白月の最精鋭狂気の九郎白のカラス」
ガウスが語り
「ハトだよね」
望が突っ込む
服装は白のミニチャイナ髪型はツインテール
「そこんところどうです」
「朔さん」
ガウスは尋ねる
「・・・探求の結果」
朔は何時もの白のガクラン
「またはただの嫌味」
「なるほど」
「望さんは」
「ありえるでも九郎さんは予想しない方が無難」
「関わらなければ人畜無害気にしない方が無難」
望は答える
「なるほど」
「最後に九郎さん南さん愛紗さん理不尽で良いですか?」
望と朔は共に頷く
此処にナガレ事九郎命の探求者は神を神クラスを凌駕した!
「愛紗ちゃん」
「おかあさん」
瑠璃と愛紗は仲良く抱き合う
瑠璃と理仁が養育し成人した際に
異世界で九郎を呼び出した
神の力を借りて
そして愛紗は大きくなって帰還
「ああこんなに大きく」
柊と似たナイスバデーに
他にティナ、セトナもヒガンにきた
エピロ-グ
此処に偉大なるマッケン・アセシオンの子が書き記す
世界はナガレハトにより
住みやすい世界に
病気に苦しむ者あれば癒し
野菜や果物を光輝きよりよく育て
皆に美味しく食べられる存在
今日はナガレステーキだ♪
お読み頂き有難う御座います。




