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 昼奇襲開始

「セイ」

ナガレは手で相手を貫き

「ぐは」

貫かれた飼育員剣飼い主は絶命



 ナガレは上半身裸でズボンで素足

頭には赤いバンダナ姿で

「おおよしよし」

一際大きい魔獣タイガニの頭を撫でる

飼い主が死んだので今度はナガレガご主人と思っている

「分るか」

「がう」

分かったようで

「がぉおお」

「「「がぁお」」」

皆を近くに居たタイガニを引き連れ駆けだす

「向こうには美味しいハトが用意されてるからな」



 ハトはパワーアップし光からエナジー得る様になった

そう凄まじい数になりつつある・・・・


 日照権問題はハトが光を放出することでクリアした・・・


 つまり夜でも増えステルスも備えた・・・・・


 「何だ光がっは」

ハトからナガレは瞬時に人型に戻り

「どうした」

次々と

「なんだ寝て」

殺害していく

「起こ」

その数数えられる程度!!!


 「王可愛い」

ナガレは壮健な男の頭を撫でる

「はっはっ」

男は四つん這いになりハイハイ

「くーんくーん」

嬉しそうに体をこすり付ける

「おお」

「しかしどうしよう」

王をなでつつ」

「王無理だよね」

「あそこ迄走るの」

「キューン」

シュンとする王

「しょうがない」

上空に待機させていた無数ハトを王に向け飛翔させる

「あふん」

ハトが突き刺さる度悶える王

そして


 「ワオーン」

羽で飛び立つ王

「がう」

「ばう」

「うにゃ」

「ふに」

「り」

ナガレを中心に沢山の魔獣が目を輝かせ次を待つ

「しょうがないななぁー」

大量のハトを魔獣の近くに着地させて


 「「「わふー」」」

「「「にやー」」」

「「「ごふー」」」

「「「ふにに」」」

魔獣群れがお空に飛んでいく


 勿論数えられないほど・・・・・


 王は魔獣化され飼われていた・・・・・



お読み頂き有難う御座います。

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