表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
12/18

12

 「・・・・有難う御座います」

「・・・・・・俺の言う事なら信じるねマッケン」

グレタの部下は皆頭を下げ

「「「何卒お願いいたします」」」

「あいわかった」

此処はマッケンが出て直ぐの後のテント



 何の振動ない馬にひかれた馬車の中で

「グレタ彼では君を守れない」

「・・・・・・・・」

一所懸命に刺繍をハンカチに縫っているグレタ

ジャスティーナ・アセムは語り掛ける

その姿は10代後半の美青年にギリギリかなり微妙に見える美女


 金の髪は長い髪を後ろで纏め馬の尾様にしている

青い瞳は優しくグレタを見る

( ー`дー´)キリッとした美少女が


 見栄え良い凛々しい執事服を身に纏い

グレタに語る


 グレタは何時も道理聞いてない


 「彼は君を置いて戦場に」

良く通るハスキーボイスでティナは語る

「うん」

「そう彼は君にふさわしくない」

「そうね」

「彼はきっと来ない」

「そうかな」

「何せ来たならそれは」

「それは」

「珍しいねグレ聞いてるなんて」

ティナはハテと目の前に座るグレタを見る

「そ・ぉ・れ・は!!」

微笑み異様な迫力を漲らせ続きを促すグレタ


 「ヒィ」

ティナは瞬間悲鳴を

「ううん」

「君を娶り次の王を目指すという意思表明」

息を整え無かったように飛枚等あげていないと話始めるティナ


 ティナはそう伝えろとグレタの部下に伝え

グレタを連れてきた


 そうグレタの元部下達は共謀しイナナキことナガレを巻き込んで


 グレタとマッケンに付き合うよう仕向けたのであり


 次の王にはマッケンがいいと思ったようである


お読み頂き有難う御座います。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ