表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
14/20

第十四話

こんにちは!

この小説は元々、noteで連載していた物でして、

そんなに読まれていなかった話です。


が、なろうさんでは、意外に読まれている!

なぜだ!と不思議に思っている私です。

 パイロットプラン初日。

 この日は日頃お世話になっている近隣住民の方を招待した。


 綺麗な外壁、ドアマンが挨拶をしてくれる…

 自動扉を開けると、高い吹き抜けに明るいホール。

 誰もが「本当にあのホテルか?」と目を疑った。


「お帰りなさいませ。」静かに出迎えるフロントスタッフ。

 チェックインを済ませると、綺麗な廊下、綺麗に清掃された客室へと案内をする。


 夕食は、地元食材を使った日本料理。


 フカフカのベッドでお休み頂く。


 朝食も地元食材を使った日本料理のバイキング。


 チェックアウトを済ませ、家路についてもらう…


…完璧だと胸を撫で下ろしながら、アンケートを見ると・・・


 

 クレームが多かった!



 内容はというと

「フロントの人の元気がない。」

「朝夕の食事は美味しいのだけれど、日本料理ばかりでは飽きる。」

「アメニティを充実させて欲しい。」

「大浴場はせっかく露天風呂なのに、景色が眺めない。」

「枕が柔らか過ぎて眠れなかった。」などなど多数の意見が書かれていた。


…そうか、お客様が求めているのは、ホテルではなく「旅館」の形態なのだと知った。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ