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エルグラドの冒険者(推敲及び改訂中)  作者: 井伊嘉彦
第一幕 女神のコイン
63/86

59.「便利だよね」



『『ガァアアア――!』』



 (ドラゴン)の頭それぞれが咆哮を上げて、取り囲む魔盗改めの隊員をなぎ払った。



「負傷者、武器破損の者は下がれ!」



 レイハの指示に従って、隊員らが歯噛みをしながら前線を離脱していった。



「軒並みやられちまったか」



 俺は剣を担いで辺りを見渡した。


 手練が多かったのもあってか、幸いにして瀕死の負傷者は出ていない。


 ただ、全員が全員、武器防具を使用不可能な所まで損耗していた。


 竜の体にゃまだ傷の一つも入ってねえ。



()ってえ。武具の高級素材なだけはあるお」



 ビートが肩を回して羽付き帽子を被り直した。



「爆弾効いてゥのかな……全然わかんない」



 魔法酔いでフラフラしながらアヤが言う。



「ちょっと当てただけで、刃が溢れてる……」



 アリオスがクレイモアを見て顔を顰めた。


 人が減っていく様子を眺めていた竜の瞳が、妖しく輝いた。



『『ゴォォォォオォォォォォォォン……!』』



 双頭が共に天空を仰いで吼える。


 遠吠えのような声色だった。


 なんでえ――?



 ――ゴォッ


 一拍子遅れて、強烈な瘴気の風が議事堂前広場に吹き荒れた。


 瘴気がいくつもの塊になって広場に収束していく。



「魔物を呼んだのか!?」



 アリオスが辺りを見渡して叫んだ。


 瘴気が禍々しい魔力となり、徐々に姿が固まっていく。


 出現した魔物の全てが、肌に鱗を張り付かせた半人半魔、



「へッ、竜サマの手下は半竜人(リザードマン)かィ」



 トカゲ人間の群れを見渡して、俺はニヒルに笑った。


 バックラー片手に携え、手斧、棍棒、剣、それぞれ思い思いの武器を手にしている。



「こちらの数が減ったところに手兵動員か。用兵術とは味な真似をする」



 レイハが油断なく辺りを見渡し、馬上で刀の鍔を鳴らした。



『ギャギャァイイイッ!』



 具現化したリザードマンが威嚇するように声を上げた。



「あ、頭悪そう……」



 アヤが顔を顰めて言う。


 確かに知能は低めのようで、すでに尻尾を踏んだ踏まないで仲間同士斬り合ってるやつらが出始めている。



「頭悪くても、リザードマンは速いからねえ」



 ビートがのんびりと帽子を直しながら言う。



『グィ、ギギギィ……』



 ようやく敵見方の判別がついたのか、リザードマン達がじりじりと俺たちを包囲し始めた。


 適当に数えても五十は居る。


 竜は魔力を少し納めて、じっと俺たちの出方を伺っている。



「囲まれましたよ……どうするんです?」



 アリオスがクレイモアを構えながらレイハに尋ねた。



「寡をもって衆を制するには、奇襲により敵を分断するのが定石」



 レイハがチラリと俺に目をくれる。



「へッ、俄然絶好調の俺の出番ってえワケだ」



 俺は顎の下を掻きながら口の端を持ち上げた。



風の走者(ウィンド・ランナー)で薙ぎ払うのか?」



 アリオスが聞いてくる。



「それのどこが奇襲だってんだ。ちったァ成長しろ成長」

「むぐッ……」



 相変わらず真っ向勝負をしたがるアリオスに笑いかけて置いて、俺は一歩前に出た。



「んな出来立ての技じゃねえ。もっと昔からある俺のとっておき(・・・・・)を見せてやんよ」

「派手に頼むぞ」



 レイハが笑う。



「おう! 竜の度肝を抜いてやらァ!」



 俺は体に漲る魔力を全開放して風を呼んだ。



 ――ドォンッ


「なびけ! 蜃気楼の冒険者ミラージュ・ワンダラーッ!」



 蜃気楼の冒険者こと、ボロのコートが激しく風にはためく。



 ――ザザザザザザザッ!



 辺り一面に、頭の後ろに手を組んだ俺が二十三十と出現する。



「ちょッ――うわわわわッ!?」



 アリオスが仰天して尻餅をついた。


 お前が度肝抜かれてどうすんだ。



「行けィ! 我が分身!」



 俺は左手を差し出して魔力を発揮した。



『おっほほほーッ!』



 広場に現れた俺の分身達が、剣を振りかざして一斉に暴れ出した。



「な、なななななな……なんだよこれ!?」



 アリオスが目を白黒させる。



『ギャァァァァ!?』

『ギィィィィィ!?』



 リザードマンと俺の分身が入り乱れて、包囲が完全に決壊する。



「こいつが我がケット神剣の元祖奥義――『百一匹猫にゃん』!」

「やっぱり名前が胡散臭い!?」



 忠犬が叫ぶ。



「ええツッコミや」



 子虎が頷く。



「さすが覚醒ウィル、何でもありだお」



 狼は変わらずのんびりだ。



「あれ? 敵の攻撃が……ウィルの分身に当たってない!?」



 立ち上がったアリオスが、目ざとく俺の分身の特性を見抜いた。



「コートが風で作り出した幻影だからな」


 ――ザァンッ、ザッ



 分身が剣を振るって敵を駆逐していく。


 元々が風なもんで向こうの攻撃は当たらないが、こっちが繰り出す攻撃は真空波(カマイタチ)になって敵に当たる。



「す、すげえ……すげえ!!」



 アリオスがしきりに感心する。



「油断するな!」



 レイハが混沌とした戦場に踊り出て叱咤を飛ばした。



「ウィルの分身は二〜三攻撃を繰り出せば消える! 分身の事は一切気にせず、混乱したリザードマンの掃討に当たれ! 敵は眷属を呼び出した張本人だぞ!」

「は、はいッ!」



 アリオスが我に返ってクレイモアを構え直した。



『『ガァアアアオォォォォン!』』



 竜が双頭を空に向け、再びリザードマンを召喚する。



「おかわり入りましたー」



 俺は襲いかかってくるリザードマンを捌きながらおどけた。


 取り敢えず向こうさんは小手調べのつもりのようだ。



 見くびられたもんだぜ――



「ウィル、そのコート!」



 アリオスがクレイモアを奮いながら興奮気味に話しかけてくる。



「あん!?」



 俺も剣を奔らせながら答えた。


 あらかた周りを片付けて、俺はアリオスと背を合わせた。



「そのコートこそ稀少(レア)なんじゃないか!」

「お前さん稀少(レア)装備大好きだな」

「そりゃ、特殊効果がついてる武器防具は興味あるさ」



 アリオスがリザードマンを斬り払いながら笑った。



「こいつも、常時、魔力食うぞ――っと」



 躍りかかってくる敵をステップで躱しながら剣を振る。



「いや、でも――」

「しかも、一度発動させちまうと、勝手に百一匹猫にゃんが発動しちまうんだよな」

「え?」



 ――ザザザザザザザッ



『おっほほほほーッ!』



 再度俺の分身が登場した。


 自分で呼ぼうが勝手に出ようが、分身の上限が百っぽいので「百一匹猫にゃん」と名づけている。



「いや、それ凄いって! これは絶対凄いって!」

「そうかァ? 勝手に発動したヤツらは勝手な行動しかしねえぞ?」

「え……?」



 アリオスが動きを止めた。



「ちょッ! ウィル邪魔!? なに踊ってんの!? 気が散ゥかァやめぇぇぇッ!」



 アヤがへんてこな踊りをする俺の分身に惑わされて燃える直球(ブレイズボール)のコントロールを乱していた。



「めんどうだ。ウィルごと斬ろう」



 ビートは俺の分身に構わず斧をぶん回している。



「敵味方混乱する危険な技でよ。気を抜いてっと、分身に間違えられて味方に斬られかねねえんだ」

「……」


『間違えるなよ? 絶対間違えるなよ? 俺がホンモンだぁぁぁぁッ!』



 目の前で激しく腰を振る俺の分身に、アリオスが頬をヒクつかせた。



「敵の注意は全部俺に向いちまうし、魔物たむろってるとここで発動するとなかなかスリリング」

「ウィル、もしかしてそれも――」

「外すと体に絡みついてしばらく動けなくなる。主人想いなコートでよ」



 つまり外せない。



「やっぱ呪いかよッ!?」

「便利だよね」



 一人で動き回る分にゃ、分身に紛れて逃げるも良し戦うも良しだ。



「気をつけろ! 大将が来るぞ!」



 刀を奮っていたレイハが声を響かせる。



 ――ドドドドドドドッ!



 自分で召喚したリザードマンを蹴散らしながら、竜が広場の中心に駆け込んできた。



「おいでませえ!」



 俺は左手に強化コインを呼び出し、風と魔力を収束させた。



風の走者(ウィンド・ランナー)ッ!」



 ――ダォォォォォォン!



 剛弾が竜の胸元を大きく陥没させた――が、弾が突き抜けない。



『『ガァァァァァァァァァァッ!』』



 弾丸の衝撃で竜が竿立ちになった。



「せぇぇえええッ!」



 すかさず騎馬のレイハが竜の腹に潜り込んだ。



 ――ギャィィンッ!



 太刀の一閃に激しい火花が散る。



『『ガァァァァァァァァァァッ!』』



 竜が爪の発達した前足を凪ぐ。



「ぬッ!」



 レイハは馬を器用にバックステップさせて一撃を躱した。


 刀は両手持ち、手綱など握ってもいない。



「なんて馬術……!?」



 リザードマンを相手取りながらアリオスが瞠目する。


 人馬一体たァやつのこった。



「はっは! 手応えが生ける物のそれではないな。刃が通らん!」



 レイハが魔力を一層濃くして快活に笑った。



「割ったる」



 入れ違いでビートが飛び込んだ。



鍛冶根性(スミススピリッツ)ッ!」



 巨大化した斧が二頭の間に振り下ろされる。



 ――ガァァァンッ!



 竜はたたらを踏んでよろめいたが、それでも鱗に傷は入らなかった。



『『ガァァァッ!』』



 懐に躍り込んだビートに、竜が飛びかかるように両前足を振るった。


 ギラリ輝く竜の爪、



燃える直球(ブェイズボーゥ)ッ!」

風の走者(ウィンド・ランナー)ッ!」



 ――バァァァンッ



 爆弾と剛弾が炸裂し、重い金属音と共に竜の前足が左右に開く。



「もう一つ!」



 レイハが再び突撃してがら空きの胸に一刀を振り下ろす。



 ――ギャィィンッ!



「え、あ――」



 アリオスが俺たちの戦いぶりに呆気にとられて動きを止めていた。



「ボサッとすんな! 適当に空気読んでお前さんも混ざれ」

「え?……あ、くそ――ッ」



 アリオスがクレイモアを八相に構える。



「俺だって、俺だってッ!」



 あかん、英雄のセリフがやられ役っぽい――



「うぉおおおおおッ!」



 魔力の青白い光刃を伸ばしたクレイモアを振りかぶって、アリオスが飛び上がった。


 竜が首を振って体を躍動させる。



 巨体の影から唸る竜の尾――



「おわわッ――!?」

「やっぱダメかいッ!」

「むッ!」



 俺が地面を蹴って飛び、レイハが巨馬に気合を伝えて飛び出した。



 ――ガァァンッ!



 刀剣を翳した男三人が、宙で尾の一撃を受け止める。



「――かぁぁぁあッ、おっもてえ!」



 受け止めた両腕の感覚が怪しい。


 例えば鬼人(オーガ)が魔法街灯を引っこ抜いてブン回したら、こんぐらいの衝撃になるだろう。


 取り敢えずの事竜の尾っぽの一撃を凌ぎ、剣士組が着地する。



「アリオス、闇雲に飛びかかるな! 敵味方の呼吸を測れ!」



 馬上のレイハが、肩をほぐして刀を構えなおす。


 俺たちを庇うようにビートが前に出た。



「おおおおおッ!」



 巨大化した斧が唸りを上げる。



強振(フルスイング)ッ!」



 ――ガ、ガァァァンッ!



 尾の攻撃で下がっていた双頭を、ビートの斧が纏めて跳ね上げた。



「ほりゃさぁッ!」



 気の抜けた声と共に、アヤの爆弾の追撃が二頭の頭で炸裂した。



「こ、呼吸……」



 アリオスが難しい顔をして俺を見た。



「ウィル、俺は何が出来る? 何をすればいい!?」

「アホかお前、かなりのアホか」



 俺は左右から襲ってくるリザードマンの攻撃をかいくぐりながら、笑ってやった。



「そんだけの腕があって、なーにシケたこと抜かしてやがんだ」

「え……?」



 アリオスが自身なさげに俺を見る。


 ケインの件、神官長の件、立て続けに起ったショッキングイベントで、自分不信に陥ってるらしい。



「『何が出来るか』じゃねえ、『何がしてえか』だ」



 リザードマンを切り伏せて、俺は剣を肩に担いだ。



「てめえのしてえ事(・・・・)ってのをまず決めろ。してえ事のための、しなきゃいけねえ事(・・・・・・・・)を考えろ」

「俺が、したいこと……!」

「今一番お前さんが欲しいもんはなんだ? まずはそいつを探せ。何が出来るかってなァ、欲しいもんが見つかってからだ」

「……」



 アリオスがクレイモアを見つめて考え込んだ。



「欲しくもねえ『出来る事』なんてもん集めてどうなる。ンなつまんねえ男にゃ、女だってなびいちゃくれないぜ」



 俺は肩を竦めて見せた。


 実際、男女のイロハってなよう分からんのだが、テンションが上がってるせいでお調子者の口が止まらない。



「あ……」



 アリオスは目を見開いてから、表情を暗くした。


 神官長の事でも想い浮かべてるんだろう。


 その背後を、リザードマンが襲う。



 ――ザッ!



 アリオスは相手を見もせずに背面の敵に剣を突き立てた。



「……大きな事は、まだ思いつかないけど」



 視線を地面に落としたまま、アリオスが呟いた。



「あん?」

「取り敢えず、あの尻尾に、ちょっとだけ腹が立った」

「竜のか?」

「尻尾を斬る」



 アリオスがクレイモアを鳴らして目を上げた。


 緋の瞳に闘志が燃えている。



「へッ、そいつァいい」


 ――ダァン! ダァン!



 俺はリザードマンを銀の弾丸(シルバー・ブリット)で下がらせながらアリオスに笑いかけた。



「エルグラドの災厄サマに上等くれようってんだ。取り敢えずの夢としちゃ悪くねえ」



 世界ってなクソくだらねえゴミの山だ。


 世界ってな極上の宝が眠る夢の島だ。


 小さくていい、些細なもんでいい。


 人に取ってガラクタだろうが、


 人にとって無意味だろうが、



 てめえの欲しいもんを一つ一つ集めりゃいい――



「呼吸を読めなどと言っておいて、すっかり忘れておったわ」



 巨馬を跳ばせて、レイハが俺とアリオスの前に降り立った。



「アリオス、ウィル、手を」

「え?」

「あん?」



 俺とアリオスは顔を見合わせて首を捻った。



「右手を重ねてくれ」

「え? はあ……」

「なんでえ?」



 男三人の手が重なる。



「死中にあって汝らと共に戦わん――戦友紋章!」



 レイハの一喝と共に、俺とアリオスの右手の甲に紋章が浮かび上がった。



「これは……」



 アリオスが右手を握る。



(口開かないかな? 爆弾飲ませたいんだけど)

(腹は空いてないみたいだねえ)



 頭の中にアヤとビートの声が響いた。



「うわ……え!?」

「なんじゃらほい」



 俺たちは斧を振るうビートと爆弾を投げるアヤに目をやった。



「おおおおおおッ!」

「ほりゃぁぁぁッ!」



 二人とも闘いに夢中で話しているような気配はない。



「あー、これか? サフィアんの書類にあった『戦友紋章の術』ってなァ」

「戦友紋章だって!? これが伝説の……!?」



 アリオスが右手の紋章をもう一度見る。



「戦闘中、飛ばしたい言葉を全員に伝える事ができる。単純な術式ゆえ戦士術士に関わらず扱えるというのが良い」



 レイハが呵呵と笑った。



「連絡可能な距離も都全域と広い。部隊を率いる者に取って、これほどありがたい術があろうか」


(尾っぽがうるせえ……!)



 レイハが説明する間にも、ビートの声が頭に響いた。



(尻尾狙った方良い?)



 爆弾を振りかぶるアヤの声も聞こえる。



「術を結んだ複数人と、意思の疎通が可能な伝心術か……!」



 アリオスがぐっと拳を握った。



「ほーん……」



 俺は顎の下を掻いて気のない相槌を打った。



 こんな術あっても無くても同じ気ィすっけどな――



 単独行動派の俺にゃ、こういう術の良さがようわからん。



 何人居ようが、戦闘の呼吸なんて空気読んでなんとなく合わせろっつーの。



(アヤ、パンツ見えた)

(みゥなぁぁぁぁぁぁ!)



 普段にも増してうるせえだけじゃねえか。



「では改めて、参ろう」



 レイハが馬首を巡らせて、竜に向き直った。



(まずは敵の戦力を削ごう。リザードマンを警戒しつつ尾に集中!)



 レイハが馬首を巡らせて口で心で指示を伝えた。



「だ、そうだ」



 俺はアリオスに肩を竦めてやった。



「よぉぉぉしッ!」



 アリオスが気合と魔力を漲らせてクレイモアを握る。



(ウィル、分身で場をかく乱してくれ! 尻尾は俺が斬る!)



 さっそくアリオスが伝心を飛ばした。



「はいはいはいはい、はいよォ」



 俺は苦笑して剣を構えた。



「ふッ……」



 迷いの晴れた様子のアリオスに、レイハも笑みを浮かべる。



(騎士団の団長らで結んだ紋章から、魔物の掃討が終わりつつあると連絡が入った。援軍は必ず来る! 総員、命を粗末にするな!)



 ――おうッ!



 全員の伝心が重なった。

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