表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
エルグラドの冒険者(推敲及び改訂中)  作者: 井伊嘉彦
第一幕 女神のコイン
29/86

27.「酷いポジション」



「一度で良いから、こんなお屋敷で上げ膳据え膳してみたいわねえ」



 城西地区の閑静な住宅に囲まれて、アヤが「ほうぅ」と溜息をついた。



「美形の執事に囲まェてさー、『お嬢様、お茶の用意が整いました』なーんて渋ぅーい声で言われちゃったィして、むふーッ」



 妄想が膨らんで鼻息が荒い。



「財欲まみれですな、姐さん」



 ビートが抑揚のない口調で言った。



「だェが姐さんか」



 現実に引き戻されたアヤが、目を座らせてビートを睨みあげる。



「そういえば……」



 私は右手の杖を懐に納めて二人を見た。 



「アヤは十九なのよね?」

「うん。そだよ」



 アヤが「にぱっ」と微笑んだ。


 とても十九には見えないが、エルグラド大陸ではアヤのように魔力で容姿の成長しない体質の人間は珍しくない。


 特にリディアには、彼女のような体質の人間達ばかりが暮らしている地区だってある。



「ビート会長はお幾つ?」

「ジェントルマン歳」



 意味が分からない。



「こいつはアタシと(おな)いだよ」



 アヤが言う。



「そうなんだ……」



 私は少し驚いた。


 表情の薄い整った面立ち、細身ながらもその出で立ちには落ち着きが備わっていて、冒険者の商会の長の貫禄が確かにあった。



 これでまだ十代なのか――



「勝手に人の年齢詐称しないでください姐さん。俺は来年十九、まだぴっちぴちの十八歳、みたいな?」

「十八――」



 私は更に驚いた。



「社会に出たら一歳や二歳の違いなんてあってないようなもんよ。姐さんやめれ」



 アヤがブスッとして見せる。



「年功序列を尊重してるんだお」

「んじゃ、今日からアタシが会長ね」

「体は副会長、心は会長」



 ビートがサラリと躱す。



「十八……?」



 たかだか一歳の違いだけど、横に並ぶアヤより年下という事実の衝撃は否めない。



「心ってなによ。それアタシの体質に掛けてるワケ?」

「体は幼女、煩悩は獣、ピンクの子虎!」

「むぁー!? なんかすんげぇセクハァ受けてゥ感じッ!」



 アヤが石畳をストンピングして憤る。



 そうか、このカップル、実は姐さん女房型だったのか――



 私はなにやら感心させられた。



 ビートの方が下だったなんて――



「それはいいんですがね」



 ビートが羽付き帽子の下から銀の瞳を私に向ける。



「よくないわよぅ!」



 喚くアヤの頭を押さえつつ、ビートは極めて冷静な目をしていた。



「完全に見失っちまいましたね」



 職人の格好をしているというのもあるけれど、やっぱり十八には見えない。



 いえ、そうじゃなくて――



「もともと、追い込むのが目的だったしね」



 私は腰に手を当てて辺りを見渡した。



 やはりフラガラックの援助者は城西地区にいる――



 その事実が分かっただけでも収穫だ。


 きっとウィルが、核心を突き止めてくれるはず。



「……これでいいのよ」



 私は自分に言い聞かせるように呟いた。



 これが最良手のはずなんだ――



「それじゃあ引き上げますか。夜中にウロウロしていると、神官長も俺たちも立場が危うい」



 ビートがのんびりとそう言った。


 危機感のない口調をしているが、彼の魔力は辺りを警戒し続けている。


 治安の乱れた今の都では、冒険者であるアヤとビートが不貞の輩として騎士らに捕縛されかねない。


 私が口添えをすればどうという事はないけれど、大聖堂監察の神官長がケインを追っていた事実が大っぴらになれば、上層部からの圧力が深まってしまう。



 焦っては駄目――



 失敗したら、元も子もない。



「帰りましょう」



 結論は変わらないし、変えられない。


 城南に戻ろうと踵を返したところで、



「うぅむ……」



 アヤが足を止めて唸った。



「なんだお」



 ビートがアヤを振り返る。



「空が――」



 アヤのルビーレッドの瞳が、気鬱そうに夜空を見上げていた。



「空?」



 ビートが首を傾げる。



「最近ずっと晴れ続きだったけど、近々荒れそうねえ」



 アヤの言葉に釣られ、私も空を見上げた。



 夜空には切れ切れの雲が浮かんでいて、星の海が所々霞んでいる。


 上空は風が強いのか、雲の流れが異様に早い。 



「今週は洗濯のタイミングが難しそうだなあ」



 商会で家事を担当している、アヤらしい気遣いだ。



「雨の、匂い……」



 私はポツリと、言葉を漏らした。



 ――今日は雨の匂いがしたんだ

 


 頭の中で反響する、聖歌隊のボーイソプラノの様な声。


 ()はいつもそんな言い回しをしていた。


 人を魔力の匂いで分別出来、四季折々の天候すらも匂いで判別していた。



 天地(あめつち)の匂いを感じ取る、持って生まれた特異な性質――



「神官長?」



 ビートが訝しげに私を見ている。



「あ、ごめ――」



 私はそこで言葉に詰まった。


 続きが上手く言えない。



 脳裏を駆け巡る、かつて彼と相対していた日々の記憶――



 私は首を振って、浮かびかけた思い出のスライドショーをかき消した。



「ごめんなさい。行きましょう」



 慌てて踏み出した私の足を、



「え――?」



 またしてもアヤの声が止めた。



「なんなんだ……」



 ビートが鬱陶しげに言う。



「あ、あれ――!」



 アヤが空を指さしている。


 私はもう一度空を見上げた。



 ――サァァァァ……

 


 音がしたわけじゃない。


 そんな風に、一瞬だけ、空に蜘蛛の巣状の青い光が走った。



「なんだお?」



 ビートが声を低くして呟く。



「これは――」



 ――サァァァァ……


 

 空がひび割れるかのように、青い光が駆け巡る。


 

「結界の不正接続――ッ」



 常人には捉えきれない一瞬の結界鳴動、それでも接続の瞬間は、こうして視認する事が出来る。



「フラガラックの活動ですか? 大将がアジトに戻って、何か動きがあったのか……」

「恐らくはそうね」



 ビートの言葉に頷きながら、私は唇を噛んだ。



 何をしようと言うの――?



「どうします?」

「……」



 結界から漏れ出る瘴気が、閑静な住宅街に充満し始めた。



 魔物が具現化する気配が高まる。



 これから起こるであろう事態、自分が取るべき行動、数多の情報が私の脳内を駆け巡った。



『うわぁあああああ――』



 考え事の左中、突如子供の叫び声が上がった。



「なに!?」



 アヤが後ろを振り返える。



 思考中断――



 私は考えるより先に足を踏み鳴らした。



加速(アクセル)!」

「しんかん――ちぃぉおお――」



 話しかけようとするビートの動きと音声が緩慢になる。


 私が加速し、景色が減速する。


 弾ける頭の思考のコイン――



 一人で飛び出すのは無謀、


 でも街に魔物が湧いて出る。


 上がったのが子供の悲鳴なら、


 一刻でも早く駆けつけるべきだ。



 直線的な広い路地を駆け抜けて、私は声の上がった方に道を曲がった。



 路地の先に人影二つ、


 立ちはだかる魔物数体、



 剣を翳した骸骨兵(スケルトン)と、興奮気味の動く死者(リビングデッド)――



「くぅ――!」



 燕尾を翻して、一人の女性が子供を庇って木の棒を奮っていた。


 ビリヤードキュー?


 私は加速状態のまま鉄火場に踊り込み、女性の背後を襲うリビングデッドに聖なる拳(ホーリーブロー)を叩き込んだ。



「はッ!」



 加速の勢いが乗った拳が、リビングデッドの体を弾き飛ばした。 



「――!?」



 スケルトンの剣をキューで受け止めた女性が、突然の事に目を剥いた。



「加勢します」



 加速を解いて、私は短くそう告げた。



「助かるよ」



 どこか気怠そうな低い声だった。


 ショートボブの淡い紫色の髪、闇の気に偏ったバイオレットパープルの瞳、体のラインを強調するタキシードに身を包んだ、大人の女性。



「この子、腰を抜かしたらしくてね」



 咥えタバコをしているせいで、声が少しくぐもっている。



『たす、助けて――』



 石畳に座り込んだ子供は男の子で、品の良い魔導士のローブを身にまとっている。


 見た目に違わず魔力も拙い。



 この辺の魔導士見習いかな――?



 ――カタ、カタカタカタカタッ



 考えを巡らせている間にも、スケルトンが髑髏を鳴らしながら私たちを取り囲んだ。



『グゥブゥウウ……』



 リビングデッドもこちらを伺いながら左右に展開し始めている。


 誰かを護衛しながら相手取るには少し数が多い。



『あ、あああ……』



 魔導士の少年が、顔面蒼白になって怯えている。



「情けない声を上げなさんな。キミは男の子だろ」



 女性はビリアードキューを器用に回して脇に挟み込み、



 ――キィンッ……



 空いた左手で女神のコインを弾いた。



「正式な届けを大聖堂に出して無いんだけど、使ってもいいかな? これ」

「――。」



 女性がしてみせたカラリとした笑みは、同性でもハッとさせられる不思議な魅力が備わっていた。



「……非常時です。不正は問いません」

「結構だね」



 女性がコインをキャッチして、そのまま左手を突き出す。



押し球(フォローショット)!」 



 ――タァンッ!



 ただの銀の弾丸(シルバー・ブリット)じゃ無かった。


 スピンの掛かった魔法銀(ミスリル)の弾丸が、骸骨兵を貫通し二~三体を貫いて行く。


 コインの押し込みが、恐ろしく鋭い。



 この女性(ひと)、一体――



銀の連弾(オート・ブリット)!」



 私は両手に魔力を集中させ、一斉射で全体の魔物を後退させた。 



「よい、せッ――と!」



 タキシードの女性が燕尾を翻し、キューを振るいながらの回し蹴りを放った。



 ――ボゴッ!



 と、武器と蹴りの二連撃にスケルトンの頭蓋が砕け散る。



銀の散弾(ショットシェル)!」



 私は左右で散弾を放ち、女性の援護に回った。


 援護に回りながら、彼女の動きを監察し続けた。



「そら――ッ!」



 キューを振るいコインを弾く動作に華があり、身につけたタキシードと相まって伊達な印象を受ける。



 この動き、どことなく――



「マッセ! マッセ! 弾きマッセ――」



 女性が三度腕を振った。



 ――ギギギィンッ



 躍りかかろうとしていたスケルトン達の斬撃を、宙でハイスピンするコインが悉く弾き返した。



「貴女、その技――」

「魔法も物理もお手のもの。こういう使い方、大聖堂じゃ教えてないだろ」



 女性が煙草の紫煙を吐き出してクスッと笑う。



「教えてくれた知り合いの野良犬くんは、魔法しか弾けないんだがね」

「……そう」



 ――ジャキッ



 私は両拳に複数枚のコインを呼び出した。



 ――ズダァンッ、ズダァンッ、ズダァンッ!



 左右交互の三連射。


 マッセによって大きく仰け反った敵を、片っ端から銀の散弾(ショットシェル)で吹き飛ばす。



「……気に触ったか?」



 女性が背中越しに聞いてきた。



「どうして?」



 私も背中越しに聞き返す。



「僧侶の法具を、勝手にこんな使い方したから――」



 彼女が群がる敵をキューと蹴りで薙ぎ払う。



「――かな?」



 スケルトンが砕け散り、リビングデッドが体の部位を飛ばす。


 木で出来たキューが折れないのは、彼女の技量のなせるところだ。



「……責任は、貴女にコインの使い方を授けた、野良犬とやらにあるのではなくて?」



 私は懐から杖を抜き出した。



 ――シパァーンッ!


 鞭の一撃で、骨も死体も一纏めに砕く。



「凄い武器」



 女性が紫煙を吹いて笑った。



「知り合いの馬鹿な犬が作ったの。彼は鞭にできないけれど」

「へえ――」



 女性がチラリと私を振り返った。


 それが見えていたのだから、私も知らずに振り返っていたことになる。


 私たちの隙をついて、魔物がわっと四方から殺到した。



「「銀の弾丸(シルバー・ブリット)!」」



 私たちの左手が、同時にコインを撃ち出した。 




     ○


「ありゃあ……もう終わってるみたいね」



 アヤを抱えたビートが、小走りに歩調を緩めて駆け寄ってくる。



「共闘した人が、手練だったからね」



 私はチラリと女性に目をやった。



 まじまじと見るのは、何処か気が引ける思いがする。



「あんな魔力を見せつけられて、褒められてる気がしないね」



 彼女は気怠げに髪をかきあげた。



 やっぱり似てる――



「後のことは任せるよ。私はほんの行きがかりだから」



 彼女はキューをかき消すように、胸の谷間に差し込んだ。


 ……大きい。


 何がとは、言わないけれど。



「それじゃあ」



 軽く手を振って、女性がサッサと立ち去ろうとする。



「あの――」



 私は彼女の背中に声をかけた。



「ん?」



 女性が首を僅かに振り返らせる。



「私は聖ライアリス教、大聖堂で監察の神官長を務める――」

「名乗られても、こっちは自己紹介するつもりがないよ」



 彼女は咥え煙草の先を揺らして、気怠そうなバイオレットパープルで私を見た。



「……」



 ともすれば逸らしてしまいそうになる目に力を入れて、私は彼女見つめ続けた。


 女性が私を振り返る。



「……城南の地下でバーを経営してた歯牙無い元冒険者。つい先日、また冒険者に戻った。ただそれだけの女」



 城南――



 瞳が揺れるのを、抑えられなかった。



「……」



 何か言葉を返そうにも、何も頭に浮かんで来ない。


 彼女は紫煙を吐きがてら苦笑した。



「袖すり会うのも他生の縁とは言うけれど、多分もう会うことはないだろ」

「え……」



 私は思わず声を漏らした。


 どうして、どんな感情で出た声なのかは、自分でも分からない。



「私は都を出るつもりだからな」



 女性は口元に手を当てて煙草を吹かした。



「城南のバーテンダーが、なんでわざわざ城西に?」



 ビートが首を傾げる。



「城南の門だと、知った顔がいるんじゃないかと期待(・・)してしまうからな」

「……期待?」



 アヤもビートと同じく首を傾げた。



「馬鹿な話だよ――」



 女性は、悲しさと嬉しさが入り混じった、堪えられない微笑みをした。



「こんな段になってまで、私は期待してしまう。だから逃げるんだ」



 逃げる――



 私は彼女の言葉を心の中で反芻した。



「逃げれば逃げれる程、逆転の確率は下がる。人生(テーブル)は、逃げる度にアーティスティックなショットを要求してくる」



 彼女の紫色の瞳が、僅かに潤む。



「辛いから逃げるのに、夢は膨らむ一方……そんな生き方が、私はたまらなく好きなんだ」



 彼女の魔力には、期待と失望、喜びと切なさが入り混じっていて、その心情を正確に読み取る事が出来なかった。


 彼女が髪をかき揚げてまた笑う。



 カラリと乾いた、胸を打つ微笑み――



「私もな、馬鹿な犬なんだ、ひめゆりさん」



 私の胸は、飛び出す程に「ドキリ」となった。



「……ひめゆり?」

「ん、気にしないでくれ、そう言う香りが君からするだけだ」



 女性が可笑しそうに笑う。



「私は、アイツと同じなんだ」

「――」



 言葉が出ない。



「お互い逃げてばっかりだから……こうなってしまうんだな」



 彼女が溜息と共に紫煙を吐き出した。


 きっと彼女は私の事なんて知らないだろう。


 私だって彼女のことなんて何一つ知らない。



 それでも――



 私が彼女になんとなく感づいたように、彼女も私に感づいている。



 彼と同じ、絶対的な嗅覚を持った女性(ひと)――



「こういう人生(テーブル)は、本当にたまらない」



 彼女は俯いてそう言うと、くるりと踵を返した。


 そして、私にだけ聞こえるように、



 ――私は居なくなるけれど、それでも期待してるんだ



「え――」



 そう言った。


 彼女の背中が僅かに揺れている。


 笑っているらしい。



 それは、どういうこと――?



 私は言い表せない感情が胸に渦巻いて、魔力が上手く制御出来なかった。

 


 どういうこと――



 頭が混乱する。



「……さっぱりわからん」



 気の抜けたビートの声で、私は辛うじて思考を取り戻した。



「なんか、カッコイイ背中だわねえ……」



 ビートの脇に抱えられたアヤが、私と彼女を見比べながら神妙に言う。


 感性の鋭いアヤは、なにか雰囲気から察するものがあったのかもしれない。


 女性は振り返りもせず、ブラブラと散歩をするような足取りで、城西地区の夜の闇に消えた。



『あ、あの――』

「え、あ……」



 不意に袖を引かれて、すっかり意識の外にあった少年の存在を思い出した。


 気分が落ち着いたのか、石畳から立ち上がっている。



『危ない所を助けて頂いて、ありがとうございます』



 魔導士のローブを着込んだ少年は、ペコリと頭を下げた。



「どういたしまして」



 私は礼儀正しい少年に謝辞を返し、杖を懐に納めた。



「どうしてこんな時間に出歩いてんの? 子供はもう寝る時間だよ」



 ビートに抱えられた、子供のようなアヤが言う。



『それは――』



 と少年が言いよどんだ。



「何かあったの?」



 私は少年に首を傾げて尋ねた。



『……』



 少年が俯いて黙る。



「命の恩人には事情を説明するのが筋なんだお」

『う……』



 職人訛りののんびり口調で、ビートが容赦なく追い込んだ。


 最近の都の状況を考えれば、夜に子供が外を出歩いていると言うのは普通じゃない。


 詰問するのはどうかと思うけれど、確かにどんな事情があったのかは知りたい。 



『……知らせに、行くところだったのです』



 魔導士の少年は、俯きながらぼそぼそと答えた。



「知らせ?」



 務めて声を柔らかくする。


 少年が私を見上げ、すぐまた俯いた。



『マンフレッド・レアード卿の邸宅に、逆賊が押し入ったという情報が入ったのです』



 私達は顔を見合わせた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ