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魔女学園のTS生徒〜被検体の俺は美少女の皮を着せられ、魔女学園(女子校)へ編入する事に〜  作者: 海神 アリア
第3章 聖なる乙女の光と闇

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第3章0話 前回までのあらすじ&第3章プロローグ

今回の第3章から物語が大きく動き出します。少なくとも、私はそのつもりで筆を走らせております。


なので今回は趣向を変えて、あらすじ&プロローグから入ります。色々と手探り且つあの手この手で皆様に読んで頂こうと画策した結果でございます。何卒、ご容赦くださいませ。

(前回までのあらすじ)


 元々はごく普通の男子学生だった雨海(あまがい) (しずく)は、ひょんな事から『魔女っ子スーツ』の被験体となり、水の魔女『瑠璃海(るりうみ) 蒼蘭(せいら)』として、魔女学園で女子高生ライフを送っていた。


 しかし、見習い魔女として生活する内に、とりわけピンチに陥った惺が限界を超えて魔法を行使した事で、彼の身体はより魔法を扱い易い身体に、即ち本当の女の子となってしまったのだ。加えて、惺本人に適性のある『時魔法』は、謂わば『運命を捻じ曲げる魔法』である。例えば、未来予知で危険を回避したり、時間停止や時間の加速/減速を用いる事で奪われる筈だった命を救う事も可能なのだ。


 そんな『運命因子』と呼ばれる惺の力を、異世界の王や女神、そして女神の使者たる『大神官』が狙っている。彼ら彼女らの目的は『勇者の再臨』、その為に勇者と同じく『強い運命の力』を持つ者を探していた。そして大神官の一人、『大賢者ラジエル』が送り込んだ刺客と、惺や()()の友人達は戦っている。それは学園の課外授業中とて例外ではなく、彼女は学友達と自身の姉にして『魔女っ子スーツ』の開発者である『雨海(あまがい) 沙織(さおり)』の協力を得て、植物使いの刺客-グザヴィラを討伐した。


 その経験が惺、否、『時の魔女-クロニカ・ナハト・ヘルゼーア』を更に成長させた事を考えると、課外授業の一件は大きな意味を成した。だが同時に、力を増す『運命因子』を今度こそ手に入れるべく、大賢者ラジエルが本格的に動き出そうとしていた。件の大賢者は、惺の親友である『白百合(しらゆり) (ひじり)』にも目を付け、自分が最も信頼する弟子と共に、新たな作戦へと乗り出すのであった……。


【第3章プロローグ】


「暑い……」


 私はハンカチで汗を拭きながら、昼下がりの街を歩いていた。7月上旬、夏の本番はまだ先だが、流石に午後の直射日光は堪える。加えて、この身体だ。蒼蘭ちゃんの発育良好な身体は、胸の谷間や下側に汗が溜まり易い。湿度も相俟って服の下では、身体が蒸れに蒸れまくっている。何処かで涼みたいところだが、生憎カフェで休む時間もコンビニに寄る時間もない。私は足早に、目的の場所へと赴いた。


 ◆

(とあるホテルにて)


「あ、蒼蘭!」


 自動ドアを潜り抜けた私を見て、赤い髪の少女は手を振った。待ち合わせをしていた相手、『小夏川(こなつがわ) (あかね)』は既に到着していた。


「ごめん、遅くなっちゃった。待たせちゃった?」


「ううん、全然待ってないよ!蒼蘭ちゃんの為なら……あ、違った」


 茜はコホン、と咳払いした後、


「べ、別にアナタの為に待っていた訳じゃないんだからね!勘違いしないでよね!」


 ()()()()()()()()()ツンデレ台詞を披露した。


「あ、うん、取り敢えず、取ってくれたお部屋まで案内してくださいな」


 私は凪の様に穏やかな、というよりは『無』の感情で茜にお願いをした。


「勿論!二人で仲良く『休憩』しようね♪」


 ホテルの部屋に辿り着き、私はベッドに腰を下ろして一息ついた。部屋は中々に綺麗だし、冷房も効いていて過ごしやすい。冷蔵庫にはお茶のペットボトルがあったので、ありがたく頂戴する事にした。


「ふぅ……それじゃ、水分補給もしたし、まずはシャワー浴びないとね」


「シ、シ、シャワー!?」


 茜は私の言葉に(わざ)とらしく反応し、頬に手を当てて身体をくねらせた。


「え、もう早速なの!?あたし、まだ心の準備が出来て無いよー!?」


「『心の準備』って何?何に対する準備なの?」


「だって……ここは『ラブホテル』でしょ?で、でも、可愛い蒼蘭ちゃんのお願いなら、一緒に『大人の休憩』をしてもべぶはぁっ!?」


 私は『ウォーター・ボール』を茜の、否、年下の女の子好きなド変態魔法使いの顔面にお見舞いした。どうやら、彼女も暑さの所為で頭がおかしくなっているようなので、頭を冷やしてあげたのだ。


「近くのビジネスホテルは二人部屋が取れなかったから、()()()()ここにしたって話じゃなかったっけ?」


「はい……仰る通りです」


「よろしい。それじゃ、時間も惜しいからさっさと『お着替え』しないとね」


 私達は着ていた服を脱ぎ、ベッドの上に置いた。靴下、洋服、パンツ、そして最後にブラジャーを外す。最後に回したのは、この身体に備えられた錘のせいだ。ホックを外した瞬間、肩の皮と肉がズッシリとした重さの所為で引っ張られるので、腕で軽く乳房を抑える必要があるのだ。


 こうして美少女高校生二人が、一糸纏わぬ身体となった。私は思わず、数秒だけ茜の身体を見つめてしまった。『発育』という言葉を小さな身体に詰め込んだ蒼蘭の身体とは異なり、茜は平均程度の身長をしているため、普段鏡で見慣れている身体よりバランス寄りなプロポーションとなっている。それに、『ラブホテルの一室にで女子高生二人が裸になっている』という背徳的なシチュエーションも、私の理性を麻痺させてしまったのだ。


 いや、いかん、いかん。こんな事をしている場合ではなかった。私は自分の両頬を手で軽く叩き、意識を集中させるべく目を瞑った。そして、青色の髪を掻き上げ、頸の辺りを弄って目当ての物を()()()


 ジジ……ジジジ…………。


 私にとっては聞き慣れた、しかし女の子の背中からは決して発しない()()()()()()だ。そしてそのジッパー音は、隣の『小夏川 茜』の背中からも聞こえている。私達は指で摘んだ金具を、背骨をなぞる様に下ろした。そして再び頸の辺りを弄り、首の後ろ側へ指をかけて、そのまま()()()()()()()()()


 ベリ……ベリベリ……ズリュンッ!


 夏場の気候で汗をかいた所為か、脱ぐ時に湿り気を帯びた音が生じた。


「うんしょっ……と」


 そのまま腕を脱ぎ、皮を下ろして背中から両脚を出して、私は蒼蘭の身体から自分自身の、『雨海 惺』の身体となった。小さな蒼蘭の身体を脱ぐ時は、そこはかとない『開放感』をいつも実感している。普段通りの身長と目線になるし、手足も元の長さに戻るので色々な場所に手を伸ばせる。しかし、変わらない部分もあり、それが蒼蘭ちゃんと同じくJカップを誇る特盛サイズのおっぱいだ。私は両手で自分の胸を揉み、その重さと柔らかさを確かめる。ひょっとしたら、最初からこの身体こそが自分のあるべき姿、雨海 惺のあるべき性別だったのだろうか?


 そんな疑問は、私の身体に向けられた視線により霧散した。視線の主は、同じく茜の『魔女っ子スーツ』を脱ぎ終えた私のお姉ちゃん、雨海 沙織である。


「なんでしょうか?」


「いや、改めて我が妹がとんでもねぇセクシーボディだなって。だって、お姉ちゃんより大っきいでしょ?」


 姉貴の視線は、私のJカップに釘付けである。何なら、軽く揉んですらいる。まぁ、姉貴と比較して、唯一私が明確に優っている部分なので、正直悪い気はしない。蒼蘭ちゃんの養殖モノとは違い、突然変異とはいえ天然モノだ。故に、多少触るくらい大目に見ようじゃないか。一応、今日はお願いする事があって来てもらっている訳だし。


「それはさて置き、そろそろ『お着替え』したいんだけど?」


「あ、ごめん。はい、まずはバスタオルで軽く汗拭いちゃって」


 姉貴から渡されたタオルで身体を拭き、同じく手渡された茜ちゃんの魔女っ子スーツを受け取った。先程まで元気に喋って動いていた女の子は、今や物言わぬ皮となっている。瞳から光は消えて、身体は萎み、手足は重力に逆らえずダランとぶら下がっている。私は茜の背中から自分の脚を入れ、空っぽの皮を私の身体で満たし始める。両脚は程よい肉付きを取り戻し、両腕にも正気が漲り、繊細な指は滑らかな動きが出来るようになった。最後に、茜の頭部に私の頭部を合わせる。ジッパーを閉じると、(わたし)は『小夏川 茜』への変身が完了した。


「背中は……うん、ちゃんとチャックは消えてるわね」


 私は指で触って確認し、姿見の前で改めて自分の身体を視認する。赤い髪に真紅の瞳、蒼蘭ちゃんより高い目線に、蒼蘭ちゃん程ではないが良好な発育を持つ身体。この姿には、試験勉強では色々とお世話になった。そして今度は、私の新しいアルバイトで頼らせて貰う事にしたのである。


 私はホテルの浴室へ行き、シャワー浴びた。身体と髪、そして顔を洗うためだ。特に洗顔は、普段よりも若干念入りに。シャワーを終えて、身体と髪を拭きながら浴室を出ると、既に蒼蘭ちゃん……の姿になった姉貴がいた。服を着替えたり髪を乾かしたり、私が身支度を整える間に、お姉ちゃんは私がお願いしていた事の準備を進めてくれていた。


 具体的に言うと、持って来たキャリーバッグの中から、メイク道具を準備していたのだ。


「うんうん、お顔はしっかり洗えているね。それじゃ、気合い入れてやっちゃうよー!」


 目の前の蒼蘭ちゃんは、何だかとても楽しそうだ。普段鏡の前で顔を合わせる青髪の少女は、ここまで目をキラキラさせる表情を見せた事はなかった。何だか新鮮だ。


「お願い。こんな事頼めるの、お姉ちゃんしか居ないから」


 改めてお願いをした私の顔に、姉貴は楽しそうにファンデーションを塗り始めた。


 ◆

(その後、とある喫茶店にて)


 ここは魔女達の交流の場として設けられた喫茶店、『魔女の家』。そこに更衣室での着替えを終えて、メイド服に身を包んだ赤髪の美少女が登場した。


「こんにちはー!おやつタイムからのシフト担当、見習い魔女兼見習いメイドの『小夏川 茜』でーす♪」


『ギャルメイク』をバッチリ決めた赤髪の少女は、明るい声で挨拶をした。アルバイト店員の到着を、同じくアルバイトのメイド二人が暖かく出迎える。一人は金髪ギャルな魔女っ子メイドの『葡萄染(えびぞめ) 炎華(ほのか)』、もう一人が大人しめで眼鏡っ子な魔女っ子メイドの『白百合(しらゆり) (ひじり)』だ。


「あ、もしかして、セーラやマギナさんが言ってたアルバイトの子?あーしは、炎華。よろしく、『あーちゃん』!」


「よろよろー、炎華ちゃん!あ、あーしも渾名で呼んでも良さげ?『炎華ちゃん』だから、『ほのち』とか!」


「もち、オッケー!てか、あーしもギャル友から偶に呼ばれてるし、『ほのち』って」


 二人のギャルは互いに屈託のない笑顔で挨拶を交わし、新しい店員の笑みに聖は少しドキッとさせられていた。


(写真で顔は知っていたけど……実際に会うと凄い可愛い子じゃん!?あれ、もしかして、私って浮いてる……?炎華ちゃんも茜ちゃんも、可愛いギャル系メイドだし、陰キャな私は悪目立ちしている気が……)


「貴女は聖ちゃんだよね?あーしは茜、よろしくね!」


「え、あ、うん!よろしくお願いします、茜ちゃん」


 聖のネガティブ・シンキングは、赤髪ギャルからのご挨拶で消し飛んでしまった。


「どしたん、ひじりん?何か考え事?」


「炎華ちゃん……ううん、大した事じゃないんだけど……」


「うん」


「茜ちゃんの事、『可愛いな』って思っちゃって……」


 ナード系な黒髪メイドは、思わず率直な感想を吐露してしまった。


「ありがとう、聖ちゃん。でも、聖ちゃんも可愛いよ!」


「ふええっ!?」


 何の気なしに放った褒め言葉のボールをフルスイングで打ち返され、聖は顔を(たちま)ち真っ赤に染めた。


「いや、ホントホント。何か、こういうクラシックな喫茶店とか洋風なお屋敷でお仕事してそうな感じするもん」


 茜は両手の人差し指と親指でフレームを作り、この喫茶店と聖とを合わせた画角を模索している。


「うん、メイドの聖ちゃんは、とっても絵になるよ!」


「あ、ありがとうございます……」


 頭から湯気を出しつつ、聖は消え入りそうな声で礼を述べる。だが、無理もない。男女問わず誰だって、茜の様な美少女に自分の事を褒められたのなら、嬉しさと恥ずかしさで体温も上昇する。例えそれが世辞や社交辞令だとしても、彼女の満面の笑みの前では些事も些事だ。


 そして、茜の中に居る惺もまた、可憐な少女からの褒め言葉で身体が熱くなり、顔が綻びそうになっている。だが、決してそれを(おもて)には出さない。何故なら、今の惺は『都会のキラキラ&イケイケギャル-小夏川 茜』だからだ。ギャルたるもの、褒め言葉に喜ぶ事はあっても、心を乱す事はない。寧ろ、自分の良い所を褒められたのなら、相手の良い所をすかさず褒める。宛らテニスのラリーのように、幸せを互いに積み上げる。それこそがギャルの真髄である、と惺は解釈しているのだ。何故なら、目の前に実例が存在するからだ。地方出身者にもオタクにも新米魔法使いにも、それどころか全人類にも優しいギャル、『葡萄染 炎華』が。故に、惺は親友をエミュレートして、魔女っ子ギャルへの変身の一助とさせて貰ったと言うわけだ。異世界人から狙われる『瑠璃海 蒼蘭』としての顔を隠すために、そして情報を掴む為に。


 そう、これは単なるメイド喫茶のアルバイトではない。運命の鍵に与えられた新たな任務。もうじき大きな動きを見せるであろう異世界人について、僅かでも情報を手に入れる仕事なのである。


 ◆

(一方その頃)


 私こと沙織お姉ちゃんは、今日はとても機嫌が良い。


 第一に、可愛い妹に頼って貰えたからだ。『何も聞かずに、私をギャルにしてくれ!』とお願いされた時はちょっぴり驚いたけど、頼られたら応えなければお姉ちゃんの名が廃る。だからこそ、濃すぎず且つ素材の良さを活かす方向で全力のメイクを施した。『ギャルモードの茜ちゃん』と言う永久保存版年下ヒロインが爆誕したのだ。写真にも収めたので、後でアルバムに収納した後でPCにもしっかりデータを保存しよう。


 第二に、『愛らしい年下ヒロインとホテルに入った』という既成事実を作れたからである。勿論、ホテルでシャワーを浴びて化粧をする事は如何わしい事ではないし、料金を払っている以上何も咎められる事はない。ただ、自分がこの世に生み出した理想の年下ヒロインである蒼蘭ちゃんとのドキドキイベントをこなしたという事実が、沙織お姉ちゃんの心を幸せで満たしているのだ。


 付け加えて述べると、私が今着ているのは『先程まで理想の年下ヒロインが袖を通していた洋服』である点も、厳密に言えば服どころか『身体』にまで袖を通している点も、背徳感と倒錯感に満ち溢れた幸福をもたらしてくれている。シャツの胸元や袖の匂いは勿論、汗ばんだブラジャーを『蒼蘭ちゃんの身体を使って』自分に着ける瞬間は、禁断の甘露を口にするかの様な快感に身を包まれた。


 おっと、いけない、いけない。あまり(よこしま)な考えは、蒼蘭ちゃんの姿には相応しくない。


 ホテルを出る前、部屋の鏡で何度もポーズを取ってみたのだが、どうもしっくり来なかった。姿形は紛れもなく蒼蘭ちゃんのモノなのに、表情の節々や纏っているオーラから邪念や欲望的なモノが滲み出ている気がするのだ。いや、それも当然か。しず君は私と違って愛嬌があるし、弟時代から笑顔が可愛い子だった。何より、年下ヒロインにとって必須ステータスである『妹力』が、生まれついてのお姉ちゃんである私には備わっていないのだから。しず君は弟から妹になった事で、『弟力』のステータスがそのまま……どころか、大なり小なり割り増しされて『妹力』へと変換されている。


 童顔でトランジスタグラマーな蒼蘭ちゃんの身体に、溢れんばかりの愛嬌&妹力を持つ惺ちゃん。この世界に最強のヒロインを生み出した沙織お姉ちゃんの偉大な功績は、何代にも渡り語り継がれるべき偉業である。


 何はともあれ、再確認した妹の可愛さを噛み締めつつ、沙織お姉ちゃんはとても満たされているのだ。それこそつい先程、ガラの悪い青年達に絡まれた事など水に流して良いくらいに、だ。最も、その青年らは護身用の魔力スタンガンを喰らい、気を失っているのだが。


 彼らは、蒼蘭ちゃんが可愛いから近づいたのではない。手には蒼蘭ちゃんの写真が握られており、可愛い女の子なら誰でも良い訳ではなく、『瑠璃海 蒼蘭』と言う女の子をピンポイントで狙っていたのだ。それは何故か?夏のアスファルトの上で伸びている青年らは、魔法を認識できない単なる一般人だ。しかし、彼らに蒼蘭ちゃんの写真を渡し、指示を出した者が背後に居るはずである。それらを踏まえると十中八九、異世界人絡みの案件だろう。取り敢えず、ここの青年達には参考人として色々取り調べをさせて頂こう。私は彼らを運び出すべく、携帯電話で救急車を呼ぶフリをして魔法機関へと連絡を入れた。


(それにしても、昨日の七夕祭りに続いて今日のコレとはね……。全く、しず君が幾ら可愛くて凄い力を持っているからって、節操が無いにも程があるでしょうに)

いつも読んで頂き、そして久しぶりの投稿にお付き合い頂いて、読者の皆様には感謝が絶えません。特に、頂いたブックマーク登録やリアクションは、創作の大きな励みになっております。重ね重ね、お礼申し上げます。


そして、もしよろしければ、物語が大きく動くこの3章におきまして、皆様のご評価ご感想を頂けますと幸いです。

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