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終末世界に革命を!  作者: 紙音
第一章
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第一章 主要登場人物

二章の続きが間に合わなかったので取り急ぎ、登場人物一覧です。すいません!

キョウヤ=ミロク


本作の主人公、黒髪赤目でシルヴァの横に並んでも違和感のない美形。身長は175cm。

性格は傍若無人で快楽主義、自分の気に入らないことはやらないし、逆に興味があることはとことん突き詰めるタイプ。そのため現在の規制だらけの社会に不満を持ち、政府転覆を企む。戦闘能力は非常に高く、シルヴァに匹敵する身体能力強化に、自由度が高い能力で敵を翻弄する。一章ではその戦闘力を存分に発揮し、シルヴァを打倒、仲間に組み込むことに成功した。また、好き勝手な行動で人を振りまわすことが多いものの、シルヴァを取り込んで見せたように、人を惹きつける不思議なカリスマを持っている。


能力:《変換・還元》

あらゆる物質やエネルギーをエレメントに還元、同時に還元によって生まれたエレメントや体内のエレメントを別の物質やエネルギーに変換する能力。非常に自由度が高く、時間はかかるが還元したエレメントを体内に取り込むことも可能。



シルヴァ=アストレア


本作のヒロイン?というか実質こっちも主人公。白銀の髪に深い青の瞳で絶世の美少女。身長は164cm。その容姿と親切な性格から女神と呼ばれ、嫌われがちなAIGIS捜査官にもかかわらず国民に好かれていた。しかしその優しい性格とは裏腹に戦闘能力はAIGISの中で正真正銘のトップであり、能力と身体強化によるフィジカルと強力無比な能力で犯罪者を追い詰める。その実力からAIGISの中でも五人しかいない《特務官》の立場にいる。またオルディネ政府トップの《円卓》の一員であるルドルフ=アストレアの一人娘であり、家柄も非常に良い。しかし幼少期より能力が強力であるが故に、訓練漬けであり親の愛情をあまり受けずに育ったという暗い過去もある。現在はキョウヤの暴走を止めることに奔走中、大変ではあるもののそれなりに楽しんでいる。


能力:《調律》

物質やエネルギーのエレメント構成に干渉する能力。構成を整えることで身体を最適化したり治癒することが可能。しかし恐ろしいのはその逆も可能というところで、敵の体のバランスを崩したり、周囲の物体を崩壊させたりと恐ろしい能力であり、キョウヤとの戦いの中では能力を封じるという使い方まで見せた。


シオン

キョウヤがよく通っている情報屋。くすんだ金髪に緑色の目、身長170cm。西ヨーロッパ地区の中心地という規制・監視が最も厳しい場所で情報屋を営んでいる変人。キョウヤにはよく振り回されており、今回も気づいたら政府の幹部を犯罪者が引き抜くという前代未聞の事態の片棒を担がされていた不憫な人。性格は一見、冷たいように見えるが、親交がある人物にはお人好しであり、キョウヤに関しても一度大事件に巻き込まれたにもかかわらず、再び協力するほど。現在はキョウヤに渡された大量の金をどうやって誤魔化すか悩んでいる


ルドルフ=アストレア


シルヴァの父親。茶髪に切長な青め、身長180cm。オルディネ政府の中核である《円卓》の一員であり、西ヨーロッパ地区を収めている。もっともオルディネによる支配が行きと届いている地区の総督だけあって非常に厳格な治世を行なっており、他のどの地区よりも規制が厳しい。その思惑は実の娘であるシルヴァをして何を考えているかわからないと言わせるほどで、オルディネ政府内でも不気味に思われている。キョウヤの両親について思うところがあるようだが………。


ユリス=ライト


AIGISに所属する捜査官。ピンクの髪に緑の目、身長160cm。シルヴァとの交戦が終わったキョウヤに攻撃を仕掛け重傷を負わせた。その後はシルヴァに不意打ちを受け、トアされたもののある程度はレジストして見せるなど、《特務官》を除けべトップである一級捜査官だけあって実力は非常に高い。一応由緒正しい特権階級の生まれであるため、未だに憧れていたシルヴァが離反したことに疑問を持っており、きっかけとなったキョウヤのことを憎んでいる。性格は真面目であるものの特権階級の生まれゆえに、オルディネに心酔しており、犯罪者は皆殺しでも良いと考えている。


能力:《???》

お読みいただきありがとうございます。

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