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衝撃
トュルルル トュルルル
ヴィルはすぐに受話器をとった
「はい ヴィルですけど え? ショウじゃん なにかあったの? 」
「すぐに公園に来てくれ」
ガチャ
「なんだあいつ らしくないな」
公園に着いたらもうショウはブランコに腰をかけていた
いきなりショウが
「お前 今日告白されたんだろ いいなー やっぱりオレみたいなのは自分からいかないとダメだと思ってさー」
ヴィルは意味不明だった
「だからなんだよ?」
「オレはリエナのことが好きなんだよ だから告白しようと思う。ヴィルはどう思う?」
ヴィルは困ってしまった




