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はじめてのおつかい 終

更新をすっかり忘れておりました・・・。

「ただいまー。」

カルミアに帰ってきました。

待っていてくれたのかキッチンからアルが飛んできた。

「おかえりなさい!」

「ただいま。」

「迷子にはなりませんでしたか?怪我とかしてませんか?」

アルは僕のこと5歳児か何かだと思っているのだろうか。

「ちゃんとギルドに行けたし、怪我もしてないよ。」

笑いながら返答する。

「良かった。帰りが遅かったので心配していたんですよ。」

あぁ。そっか。

ギルドとクリスさんのお店を往復してたから待っているアルにとっては結構な時間だろう。

「ごめんね。心配かけちゃって。」

「無事ならいいんです。フラン君もそろそろ掃除が終わると思うので、お茶を入れますね。

どうなったのか聞かせてください。」

「ありがとう。じゃあ、フラン君を手伝ってくるよ。」

「はーい。」

キッチンに消えていくアルを見送り、2階に上がる。

1室だけ開いている客室にあたりをつけて向かう。

「フラン君?」

ひょいと覗くとフラン君が床掃除をしていた。

「おかえりなさい。遅かったですね。」

「ごめんね。心配かけちゃった?」

アルのことを思い出して謝る。

「別に心配してませんよ。」

ツンとした態度がフラン君らしい。

「掃除、手伝うよ。終わったらアルが下でお茶の準備をしてるからそこで話を

聞いてくれる?」

「いいですよ。トーヤさんの成果を聞かせてもらいましょう。」

そう言ってニヤっと笑うフラン君。

ご期待に添えると良いなぁ。

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