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再びの魔道具屋

30日に投稿間に合わなかったうえ、激短いです。

それでも何とか上げたかったのです。

皆様、よいお年を。

「あ、トーヤ君。急にいなくなるからびっくりしたわよ~。」

魔道具を購入するためにクリスさんの店に戻ってきました。

「すみません。驚かせてしまって。」

とりあえず事情を話した。

「そう。問題が解決したみたいで何よりだわ。魔道具、買っていくでしょ?」

「はい。とりあえず、5個ください。」

道筋が立ったとはいえ大量に購入するのは避けた方がいいだろう。

なんせウチはお金がないからな・・・。

「は~い。5個ね。」

クリスさんが魔道具を袋に入れてくれる。

2人から預かった財布で支払いを済ませた。

「ありがとうございます。また、買いに来ます。」

店から出る手前で挨拶をして外に出た。

「いつでも来てね。待ってるわ~。チュッ」

・・・リップ音が聞こえた気がするけど気のせいだよね?

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