表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
36/53

新たな出会いと魔道具

10000pvありがとうございます!


「こんにちはー。」

ドアを半分開けた状態で中を覗いてみる。

左右の壁には様々な道具が並んでいる。

そして、正面には・・・。

傭兵がいる。

タンクトップの袖からは筋骨隆々の腕が見えている。

そして、スキンヘッド。

滅茶苦茶怖い。

カウンターの奥にいるのでこの店の人なのだろう。

帰りたくなってきた。

思わずドアを閉めようとすると傭兵さんが動き出した。

逃げたら逃げたでヤバそうなんですが。

どうにもできず固まっていると、どんどん近づいてきた。

目の前に来るとそのデカさが際立つ。

2mぐらいあるんじゃないだろうか。

傭兵さんがついに50cmの距離まで迫ってきた。

そして、口を開く。

「いらっしゃ~い。可愛いお客さんねぇ。」

!?

入って入って。と腕を引っ張られ、店内に引き込まれてしまった。

そして、無情にもドアが閉まっていく。

「よく来たわね。あたしはクリス。あなたのお名前は?」

「ト、トーヤ・ガレスです。」

ちなみに、両手はがっちりと掴まれている。

何とか振りほどこうとしているのだが、見た目通りの馬鹿力でどうにもならない。

「トーヤくん!可愛い名前ね。」

思い切り力を込めて握られた後、ようやく解放された。

「それで、トーヤくんは何を買いに来たの?」

解放されてほっとしていたが、魔道具を買いに来たんだった。

「えっと、契約用の魔道具が欲しくて・・・。」

「契約用の魔道具ね。こっちよ。」

気圧されつつ応えると、すぐに案内してもらえた。

手のひらに収まるサイズの四角いケースが並んでいる。

「僕使ったことがなくて。どうやって使うんですか?」

「任せて。手取り足取り教えてあげる。」

ウィンクされた・・・。

身の危険を感じるが、使い方を教えてもらわなければ意味がない。

「よろしくお願いします。」

ようやく新キャラが出せました。

クリスおねえさんです。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ