表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
20/53

料理の時間です

予約掲載がうまくいかず、更新できていませんでした・・・。

そのうえ、短く申し訳ないです。

この世界に来てから料理をする機会が急激に増えた。

しかし、今回はお客様に出す料理だ。

アルの指示に従って丁寧に野菜たちを切っていく。

「それが終わったら、スープを見てもらえますか。」

何かの生地をこねながら続いての作業が伝えられる。

そのあと30分は言われた作業をこなすロボットのようになっていた。

無事にお客様用やや豪華メニューが完成するころにはフラン君も買い出しから帰ってきた。

「テーブルをセッティングしてきます。」

料理が完成しているのを見ると、お酒を置いてお客様用のダイニングへと向かった。

「では、私たちは運ぶ準備をしましょうか。」

トレーに一人分の食事を載せているアルに倣い、2人分の食事を完成させると

ダイニングに向かった。

ダイニングは1階の右端にあり、客室2つ分程の面積だ。

4人掛けのテーブルが2つ配置されている。

隅に設置されていたチェストからランチョンマットと食器類を出しているフラン君に

声をかけ、3人で並べる。

「完成です!」

満足げな笑顔でアルが宣言した。

メインの肉料理、スープ、サラダ、パン、と中々に美味しそうなメニューだと思う。

「トーヤさん。お二人を呼んできていただけますか?私はお酒を準備します。」

「ん。わかった。」

2つの部屋をノックして回り夕食ができたことを伝える。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ