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クッキング

カルミアに戻るころにはすっかり息が切れていた。

一方のアルは全く堪えていないようでさっさとキッチンに食材を運んでいく。

僕の体力のなさも大概だけど、アルの超人的な体力もなかなかである。

最後のひと踏ん張りと自らを奮い立たせて食材たちをキッチンに運び込む。

既にテーブルには今日買い込んだ食材が仕分けられ始めていた。

「野菜もここに広げたもらえますか?」

言われた通りテーブルの空きスペースにいただいた野菜を並べていく。

「あ。プーロンとキリアはこっちにもらえますか?」

・・・どれだろう。

ゲームでは完成した料理しか登場しなかったので、さっぱり判別がつかない。

「ごめん。どれ?」

正直に伝える。

「えっと、プーロンは赤くて丸いやつで、キリアは青くて細長いやつです。」

どうやら、プーロンはトマト、キリアはナスのようなものらしい。

味はわからないが、見た目はそっくりだ。

リリンさんは想像以上にいろいろな種類の野菜を入れてくれたらしく、約10種類も入っていた。

その野菜達も後学のために名前を聞いていく。

・・・全部は無理だな。



短くてすみません!

次回はもう少し頑張ります汗

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