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エル・カダルシアの魔法手帖  作者: ゆうひかんな


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魔法手帖百二十七頁 不作か豊作か、録画録音と第二王子の恋のお相手


ソルに到着したのは朝日が昇ろうとするタイミングだった。

太陽の光が稜線を端からゆっくり橙色に染める。


「少し歩いた先にソルの地を一望出来る開けた場所があります。そちらから視察されてはいかがですか?」


使節団団長がこの場で最も地位の高い皇帝陛下へ伺いをたてる。

身分の一番高い彼が頷けば、それがこの一団の総意となるわけか。


「調査についてはその後でも構わないかい?」

「はい、お気遣いいただいてありがとうございます。」


皇帝陛下が師匠に尋ね、師匠の視線が私の方を向いたので小さく頷く。

皇帝陛下の許しを得たので使節団団長が先頭に立ち、ゆっくりとした速度で移動する。


両脇は岩の重なり合う天然の壁。

たぶん有事の際はこの道が避難経路となるのだろう。


「間もなく見えてくるでしょう。あの緑あふれる大地が茶色く煤け、作物は実らず、人々も暗く沈み、悲しみに心を痛めています。このままでは食べるものも育たず、餓える者が出でくるやもしれませぬ。」


使節団長は憂えた表情で皇帝陛下の方を向き、話し続ける。

やがて重なり合う岩の隙間から下界の景色が一気に視界へと広がった。

使節団長は景色に背を向け、悲しみに満ちた表情で皆に話しかける。


「さあ、ご覧ください。これが悪しき心根の者に呪われた末の惨状です。」



言葉に導かれ、彼が"呪われた"と表現した景色を眺める。


ああ良かった、全て予定通り(・・・・)だ。


皆、呆然とした表情で、無言のまま足元に広がる景色を見つめていた。

やがて一斉に使節団団長の方を向く。


「どうですか、想像を絶するほどに禍々しいでしょう!!これこそがこの者が犯した罪の一端です。神の代理人である我らが聖女様はおっしゃいました。『ソルの不作の原因が悪しき呪いであるとするならば、呪った者には神の裁きの鎚が振り下ろされる。そして行いに相応しい末路を辿り、この世界から姿を消すことになるだろう。』と。」


皆の様子を見て使節団長は満足そうな表情で私と師匠を視界におさめた。


「調査などという綺麗事は不要。王国の者は我々に対してどうやったら償えるのか、だけを考えておればよい。簡単に許して貰えると思うなよ。我が国の王に進言し、ここまでの手間賃を加えて賠償金を増額してもらおう。国が傾いても払い切れるかわからぬ額になるだろうがな。それを拒否すると言うのなら。」


ひと呼吸置いて、口元を歪めつつ、言った。


「周辺国と連携して、他国を貶める穢れた国、サルト=バルトニア王国を滅ぼすまでよ。すでに聖女様と教会の者によって王国を浄化する準備は整いつつあり、周辺国へも使節を派遣し、連携を呼びかけておる。正義は我々にあるのだ。悪しき心根の者共は、あと残り少ない人生を怯えながら過ごすと良い。王国など聖女様の浄化の儀式の前に跡形もなく滅び去るだろう。」


師匠と顔を見合わせる。


…想定外だ。

国の方針の根幹に関わる内容を、ここまで話してくれるとは。


一方的に告げられた宣戦布告。

使節団団長の悪役も真っ青になるだろう、見当外れの断罪に反応したのは皇帝陛下だった。


「残念だが、我が国は貴国に協力しないよ。今回の件に関しては、王国に敵対する意志はない。」


彼は私と師匠の目を見て、はっきりと告げた。

非公式の場であるとはいえ国の頂点にある人物の言葉だ。

国を代表して意志を伝えたと思っていいのだろうな。

それを聞いて驚いたのは使節団団長の方だ。


「な、な、んと!!だが、ジョルジオ様と帝国の侯爵令嬢との婚約により、我が国と最も親密な隣国となったではないですか!その隣国の危機に手を貸さぬとは国同士の付き合いをなんと心得ていらっしゃるのか!!」

「だからだよ。帝国には貴国へ手を貸す根拠がない。」

「なんと嘆かわしい…一国の皇帝ともあろう方が今更根拠などという気弱なことを!!この、いまだかつて見たことのない不作が十分な根拠ではないですか!それをたかが王国相手に怖気づいたとなれば勇猛を誇る帝国軍の名が泣きますぞ!」

「『いまだかつて見たことのない不作』か。確かに見たことはないね。」


皇帝陛下は視線を鋭くした。

そうですよね、普通はこれを()()と呼ぶことはありませんもの。



「君達の国では、畑から溢れかえるほど、たわわに実る作物がある状況を不作と呼ぶのか?」



皇帝陛下の言葉に、慌てて振り返った使節団団長の視線が足元の景色に釘付けとなる。

この時期は主食となる作物が収穫の最盛期をむかえるらしい。

パンの材料となるわけだから小麦に近い種なのかも知れませんね。

それが一斉に実り、重くなった頭を垂れ、時折風に揺れて波を立てる。

まさに、黄金色に輝く地上の海だ。


まさに()()と呼ばれるに相応しい景色。


それだけでなく荒れ果てたと言われていた森には緑があり、所々に赤や黄色に色付いた葉が風に揺れていた。時折風に揺れて葉が散る先には落ち葉の重なる柔らかい層が見え、森に実る作物を求めた動物達が動き回る姿が見え隠れする。

そして一般家庭の畑にも自らが育てただろう作物が実り、季節の花が咲き誇る。


全てが、かつてソルにあった景色のまま。

不作であったなど欠片も感じさせない豊かな輝きを放っていた。


「そんな…先日までは確かに。」


使節団団長はもっと早くに気がつくべきだったのだ。

自身に注がれる皇帝陛下や商人さん達の視線が困惑の色を含む事に。

実際、他の使節団の皆さんは顔面蒼白で早くも意識を失いそうな人もいる。

…安心して?

治癒と回復の魔紋様まもんよう紡ぐの得意だから!!

簡単に気絶なんかさせませんよ!!


「さて、ここに何のために来たんでしたっけ?師匠。」

「不作の状況を調査し、女王の名を騙り呪いをかけたとされる犯人を探す糸口を見つける。それから呪いをかけたとして領館に収監されている民間人二名の現状を確認し、保護することかな。」

「不作の原因、調査します?」

「不要だな。今年は豊作だ、間違いなく。」

「そういえば国が傾くくらい額の賠償金求められましたよね、あれってなんの補填でしたっけ?」

「呪いを受けたとされるソルの不作に対して、だったな。」

「支払う義務あります?」

「ないな。ソルの地は近年稀に見る豊作のようだ。むしろ、我が国は、一度ソルの不作に対して見舞金を支出している。それは何に使われたのか、逆に知りたいところだな。」


え?会話の内容が意地が悪い?

現状の確認と、これからどうするかを検討しているだけですよ。


「そうだな、我が国もつい最近資金援助してるね。理由はソルの復興のためだったかな。それで、いつ復興したのかな?連絡受けてないけど。」


皇帝陛下も参加してきました。

そう考えると聖国は随分と各国に対して援助を求めてきたわけだ。

その資金が何に使われたか、ソルの状況を見ると違う方向に使われていたようですね。

おや、急に使節団団長の歯切れと体調が悪くなったようですが。


「不作ということで、我々は随分と高い仕入れ値でソル産の作物を仕入れてきた。だがこの状況を見ると不作とは信じ難い。不作ということにして出荷量を絞り、価格を釣り上げたのではないか?」


他国の商人さん達の中から同様に疑惑の声が次々と上がる。

この状況を見れば確かにそう思いますよね、わかります。

そして、私達が狙った効果もまさにそれだ。

ただ単純に争いの発端である土地の呪いを浄化し、元の状態に戻したというだけではない。


"不作という状況が作為的に作り出されたと思わせる"こと。


王国に戦を仕掛けようとした聖国がソルの地を利用し他国から不当な手段で資金を求めようと画策した。

そのために、ソルの地は実りがあるにも関わらず、まるで不作続きであるかのように装ったのではないか。

そう思わせる事が目的だったのだ。


元々聖国にある他の領地は豊作なのだから『ソルだけが不作』というのが不自然極まりない状況。

なのに、さっき使節団団長がご丁寧にも『王国を滅ぼす』とか、言っちゃいましたからね。

信憑性も増すというものです。


使節団団長さんの顔色は蒼白を通り越して、すでに白い。


え、治癒必要?

本番はこれからなのに。


「じゃあ領館に行って、棟梁達が元気か確認しましょうか。」


すでに畑の周りでは農家の皆さんや領館から来た人達で大騒ぎになっている。

まあ昨日までは見られなかった光景が広がっている訳ですから、騒動になりますよね。

領館からやってきたと思われる男性が使節団団長の元へと駆け寄る。


「た、大変です!作物が…!!」

「見ればわかる!!いつからこの状況なんだ!!」

「昨日までは何もありませんでした。ですが今朝起きて見るとこんな状況に…。」

「お前が何かしたのか!!」


使節団長が私の方を向いて叫ぶ。


「何言ってるんですか。昨晩からここに来るまで一緒に行動していたでしょうに。」

「…。」


そう、ある意味この人が証人なんですよ。

というよりも使節団の皆さん全員が、とでも言うべきでしょうか?


「それにそろそろ気が付いた方がいいですよ。」

「何をだ?」


私の視線を受けて師匠が無表情のまま淡々と告げる。


「貴方の国はありもしない"不作"という状況を()()()演出し、我が国に対して誹謗中傷ととも取れる噂を流した結果、我が国は他国から不信感を抱かれ多大な被害を被った。その我が国に対して、また罪人の汚名を着せられた彼女に対して随分と尊大な態度を取っているとは思わないか?」

「それは、疑いがあったからで…」

「ほう?疑いだけで、さも本当のことと言わんばかりに他国に説明して回ったという訳なのだな。」

「疑われる方にも反省すべき行いがあったから、仕方ないだろう!」

「本当に私は何もしていないのですけれど、なんで私がやったと信じているのか謎です。」


ここまで盲目的だと洗脳に近いような状態だ。


私の困惑した表情に、使節団団長は顔を顰める。

最初から最後まで今回の一連の騒動はこちらに非があると言わんばかりの態度ですからね。

でもそれを決めるのは私達ではないと思いませんか?


「ならばそれは他国の方に判断してもらいましょう。」

「どうやって?」


使節団団長の言葉を聞いた瞬間、さぞや私の顔に素敵な笑みが浮かんだのだろう。

本人だけでなく皆さんが一斉に視線を逸らした。


ひどくないか、女子の笑顔だよ?


「疑問に思いませんでしたか?謁見の間で王に対し礼を失したのにも関わらず、なぜ不敬罪に問われなかったのか、と。」


使節が礼を失したとなれば、最悪の場合、話すら聞いてもらえないものらしい。

主に私のことを扱き下ろしていたから気にしていなかったようだが、王様が非公式ながら他国の者の前で『無礼な者』と口にする程には礼を失していたわけだ。 

その彼と使節団の振る舞いが、なぜ見逃されたのか。


「私が師匠と共に謁見の間に入ってからここに至るまでのやり取り、全て録画録音されているんですよ。録画とは、ありのままの映像を記録すること。録音とは貴方達が話した言葉をそのままに記録することを言います。つまり、貴方達の一連の王国に対する態度や、フィナーレを飾る、この豊かな素晴らしい景色も全て記録用の魔道具に残ることになるんですよ。」


ひゅっ、と誰かの息を飲む音がする。

今更驚くこともないだろうに。

ありきたりの過ぎて誇るのも馬鹿らしくなる程に単純な手口じゃないか。


「今回の件で他国から王国に苦情が殺到しているそうなんですよ。正式な外交ルートによる申し入れなので回答する義務が王国にはあるそうなんです。なので、私が映像と音声を提供することにしました。だって口で説明するよりも見ていただく方がわかりやすいではないですか!もちろん編集なんてしませんよ。ありのままの記録されたものを差し上げようと思います。」


この編集しない、という行為にはもう一つ理由がある。

編集するとどうしても作為的に不都合な箇所を削除したと思われてしまう。

数時間にわたって撮影された長編だが、通して見るくらいのペナルティは課しても文句は言われないと思うのだ。

もちろん初めだけ鑑賞して価値なしと削除するも、最後まで通して鑑賞するもそれぞれの国の上層部の考え方によるから、こちらとしては文句つける気はさらさらないしね。


ちなみに謁見の間で王様があえて不敬ぎりぎりの発言を許してきたのも、彼が王としての器に欠けるからではない。

全て録画されていることをわかっていて、あえて遮らなかったのだ。

つまりありのままの聖国の対応を記録するために一役買っていただいたわけです。


簡単に言えば謁見の間に相応しい品位を相手が保ち、終始丁寧に対応すればこの画像に大した価値はない。

最後に『あっとびっくり!!実は不作が解消されてました』的な画像が映るが、それは聖女様のお力のおかげ、とでも理屈を通してしまえば、落としどころは探れた。

まあ一時的に信用は失うだろうけど、どん底ではない。


だが今回、一連の対応から露呈したのは聖国が王国を不当に貶める姿。

しかも無実を訴える相手を、自分達の正しさと優位を疑わず更に窮地へと陥れようとする狡猾さ。


いつか自分達も弱みを見せれば同じ目に合わされるかもしれない。


そんな国と誰が仲良くしたいと思いますかね。余程利害が一致して、お金の切れ目が縁の切れ目くらいにビジネスライクな付き合いじゃないと無理だろう。


当面は当たり障りなく距離を置く位が丁度よいと判断されるんじゃないかな。

当然、王国を攻めたとしても他国の援護は期待出来ない。

帝国も『聖国には協力しない』って言ってるしね。

ちらりと皇帝陛下の顔色を伺う。

終始楽しそうな表情を浮かべているだけで、考えが読めない。


「ねぇ、その録画した映像と録音した音声、我が国にも提供してくれる?」

「ええと、そうですね。皇帝陛下の発言の辺りをカットした状態にしてから…」

「うん?そのまま他国に対して流していいよ。」

「いや、でも確か聖国の王子様と婚約しているお嬢様がいたのでは?」


この映像を見れば帝国が王国に味方しているように思えてしまう。

結果によっては婚約に差し障るかもしれない。

さすがに人の恋路を邪魔するのは気が引ける。


私、馬に蹴られたら簡単に死にますからね。

皇帝陛下は使節団の皆さんが商人さん達に詰め寄られ、対応に苦慮する姿を横目に私の方へと歩み寄り、口元に指を添える。

ここから先はオフレコということですか。

ひっそりと魔道具のスイッチを切る。


「あの件は大丈夫。第二王子から婚約を解消したいという申し入れがあったから。」

「は?!」


というか急展開過ぎてついていけないのですが。

帝国のお城で聞いた侍女さんの情報では聖国の第二王子は確かサナを振って、ヤスミン様という儚げな美女に惚れ込んで婚約しているという状況ではなかったかな?


「聖国の第二王子はね、世間でいうところの"女好き"なんだよ。手に入るまでは盲目的に愛するけれど一度手に入れば熱が冷める難儀な性格なんだ。本人は『情熱的』と都合よく表現しているが振り回される方は堪らないよね。」


結果的にはサナを振り回し、ヤスミン様というお嬢様を振り回したと。

女の敵だな。


「で、今回のお相手にも熱が冷めたと。」

「『真実の愛を見つけた』とか言っていたな。」


第二王子、聖国でも問題児扱いなんだとか。

第一王子が優秀で、このままなら問題なく次の王になる予定だから、そこまで問題視されていなかったそうだけど、他国との婚約にまで同じ態度となるとさすがにまずいだろう。

皇帝陛下が聖国に足を運んだ理由はこの件の対応もあるらしい。


「年齢的に私と第二王子が近いという理由だけで、聖国から友人候補としてあてがわれたんだけど、この性質がどうしても理解出来なくてね。面倒だから国の上層部と直接話をつけるつもりで来たんだ。」


醜聞の対応だから、お忍びでやってきたと。

使節団団長、本当に知らなかったのだろうな。

知ってたら非常識とか言わないよ、絶対。


「結果的には我が国の令嬢が犠牲にならなくて良かった。彼女にはすでに新たな婚約者候補がいるから問題ないし。」

「へ?新たな婚約者候補?」

「彼女、昔から愛する男性がいてね、今回の件を()()()乗り切ったら、私が直々に後押しすると約束したんだ。」


お相手はヤスミン様より十歳年上で、彼女のお父様の仕事を補佐されているらしい。

温和で、誠実。容姿も悪くない。

ただ残念なことに相手は彼女より身分が劣る。 


美男美女で、身分の差だけが障害となる愛。


その設定、美味しすぎます!!

誰か私に白飯のおかわりください!!


そしてヤスミン様は憧れの男性を手に入れるため、その儚げな容姿を隠れ蓑に、着実に外堀を埋め、障害物をなぎ倒した。

現在は帝国で愛する男性と思い思われる穏やかな友人関係を築いているらしい。

ちなみにお相手の男性は優秀だそうで、間もなく皇帝陛下の補佐を拝命する予定とのこと。

これで懸案であった身分差も解消される。


合理的なだけでなく、柔軟性に富み、したたか。


帝国の女性が皆そうとは言えないが一貫する性質はあるもの。

皇帝陛下が真面目だけど性格的に不器用なサナを帝国に馴染まないと判じたのも理解できる。

それにしても。


「よろしいのですか?私に舞台裏を話してしまって。私が誰彼かまわずペラペラ喋る可能性はありますよ?」

「話しても構わないよ。それで判断するだけだから。」


途端に極上のかわいい笑顔を向けてくる皇帝陛下。

…どう判断されるのか、コワイのだけど。

大丈夫、絶対にしゃべりません。


「そういえば面白い話を聞いたんだ。第二王子の新しい恋のお相手、誰だと思う?」

「想像もつきませんが。」

「聖女なんだって。」

「はい?」

「今、聖国では誰が(・・)聖女を射止めるのかが話題になっているそうだよ。」


皇帝陛下が口元を歪める。

面白がる口調とは裏腹に瞳の奥が全く笑っていないのはなぜだろう。

呪いのような言葉が彼の口からこぼれ落ちる。



まるで五年前に起きた王国の騒動のようだね、と。








ここまでは初期の頃から構想していたので、コンスタントに更新できました。

ただ次回は棟梁救出か、ほんのりざまあの舞台裏か、どちらにするのか迷い中です。

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