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異世界で家族を殺された少女の復習物語  作者: ハザクナ
第一章 始まり、そして出会い
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第二十二話 人の国へ

ということで人の国へ行くことになった天音は魔王に滅ぼさせたエルフの里の娘的な設定でエルフの里の周りをうろちょろしていた


遡ること数時間前

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


「セネエルは何に変装するんだ人間に返送できないもんな耳が尖っているしエルフとかか」


と魔王様がいうとみんな神妙な顔で悩み始めた


「そういえば最近魔王様を殺そうとして滅ぼしたエルフの里をアジトにした半魔王組織を滅ぼしましたね裏で人間が支援していたようですしそこのエルフに変装すればいいんじゃないか」


といったウィンに


「「「「それだ!」」」


と満場一致でその後また偽名を考えリアとなった

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


で、今に至る


なんか魔王様によると勇者?らしき者が来るらしい


でも到着まであと数十分かかるらしくすごく暇なのだ


攻撃させたときのためにやりでも持っとくか


はあ、私は今まで制服を着ていたが着替えさせられて赤い漢服のような服を着ているエルフはだいたい漢服を着ているらしい


なのですごく動きにくいなんかやらされた舞でもやっとくか


天音が舞っている間に勇者たちが到着し、その舞を見た勇者たちは


「キレイだ」


と感激していた?のかな


天音の舞が終わり天音が勇者たちに向き直ると勇者が


「・・・ここのエルフの里のものですか」


と天音に尋ねると天音は迫真の演技で


「・・・そうです。でもみんな死んじゃいました」


と憂いた表情で言ってみせたのだった

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