第二十一話
私はトランペットの手入れを終えるとなんか無性に曲を吹きたくなってきた
なので魔王様のところに行って楽譜をもらおうと思い廊下を歩いている
なんか・・・城の雰囲気がピリピリしている気がするなんでだ
そう思っていると執務室についたので扉を開けると四天王のみんなと魔王様が勢揃いしていた
「おう、ちょうどよかったセネエルよく来たな」
「・・・はい」
うーん楽譜欲しかっただけなんだけどな
「今日の議題だが人類が新しい兵器を作ったらしい名前は・・・ミ、ミ」
み?なんだろう
「魔王様ミサイルです」
うん?人類はそんな文明進んでないだろう
「そう、ミサイル!異世界から来たヴェルナーとやらが開発したらしい」
ヴェルナー?誰だそれ
「で、誰かにその調査に行ってほしいのだがツバキでもいいが今回は他の仕事に出ているので四天王の誰かが人間の国でスパイをしてほしいあ、人間の国と言ってもセネエルが最初に来た国ではないぞ」
うわーツバキくんいないのかでも最初に来た国ではないことが救いだわ
「俺には人間の感覚がわからん」
とレンが言うとウィンやブロンもその意見に賛同した
ん?ちょっと待てよこれ私が行かされるパターン?絶ったいに嫌だ
「ふむ、ということだセネエル、人間の国に調査に行ってくれ」
「まじかよ」
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