第20,5話 ある日ある時
『天音が3年生の頃
昼休みのトイレ
『ねえ、あの子さなんかうざいよね』
『そうだよね、勉強も運動もできて顔もいいねんて』
『いたずらしようよ』
その頃天音は・・・
「うわぁ・・・法律の本がほしい」
と法律の本を求め図書室へ
それを見たいじめっ子?は天音のあとをつけ一緒に図書室に入ったが
『あれ、あいつは』
『見失った』
そんなことがおきた次の5時間目の理科の授業
天音の教科書が隠された
小学校では隣の人から借りるので
「教科書見せて」
そして天音はその男の子に近づいて真横にちょこんと座った
この瞬間がいじめっ子の好きな子が天音に落ちた瞬間だった
その後の男の子の心の中は
(何だこの可愛い生物は本当に同じ人間なのか?あ〜シャンプーの匂いがするめっちゃいい匂い)
うるさかった(このときの天音の身長は118cmで男の子は125cmだった)
そんなことをしている裏では
『何アイツ〜〜〜〜凪くんに気安く近づいてんじゃないわよ』
とキレていたまあ逆恨みなのでしょうがない
理科のあと天音が次の時間の準備をしているといじめっ子?が近づいてきて
『パシン』
と天音をビンタした、天音はビンタされた場所を確認し
「・・・・・・・・・」
無言、そして真顔でいじめっ子を見つめていた
いつもは笑顔な天音が真顔でこっちを見ているんだ・・・結構怖い
そしてなぜか次の瞬間天音が笑顔になり
「頭大丈夫?」
と、爆弾発言をした。少し前の天音の脳内は
(なんでビンタされたんだろう・・・!そうか頭がおかしくなっちゃったのか)
という短絡的なものであった
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