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異世界で家族を殺された少女の復習物語  作者: ハザクナ
第一章 始まり、そして出会い
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第二十話 進化するトランペット

色々あった次の日


起きると魔王城、あったことが現実だと自覚し起きて魔王様のところに行くと


「あれ、あま、ごほん・・セネエルではないか今日は休暇だぞ」


私が休暇だと知らないと思っていたらしい


「知ってる、部隊が戻ってきているか見に来た」


「ああ、それならとっくの昔に帰ってきてるぞ」


あれ、もう帰ってきたのか


まだ九時間も経っていないはず・・よし、行ってみるか


その後訓練場に行くと第四部隊がいつもどうり訓練をしていた


それに気づいた一人が


「集合」


と大きな声でいい私のもとに集まってきた


「隊長、本日はどのような要件でしょうか」


と聞かれ、少し悩んだあと


「改めて自己紹介しようと思ってね」


と応えると


「確かに名前知らなかったな」「たしかに知らなかったな」「天使ちゃんでいいんじゃ」


と言われている・・・最後のは聞こえない


「私は新しく四天王として就任したセネエルよろしく」


自己紹介をしたあとにふと思いつく


「副隊長っていないの」


約三百人弱の人に聞くと一人が手を上げて前に出てきた


「改めまして私は副官のランコエと申します」


そう言うとこちらに向き直り


「以後お見知り置きください」


といって去っていった・・・その後は解散して部屋に戻りトランペットの手入れをしている


うーんどゆことと考えながら

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