第二十話 進化するトランペット
色々あった次の日
起きると魔王城、あったことが現実だと自覚し起きて魔王様のところに行くと
「あれ、あま、ごほん・・セネエルではないか今日は休暇だぞ」
私が休暇だと知らないと思っていたらしい
「知ってる、部隊が戻ってきているか見に来た」
「ああ、それならとっくの昔に帰ってきてるぞ」
あれ、もう帰ってきたのか
まだ九時間も経っていないはず・・よし、行ってみるか
その後訓練場に行くと第四部隊がいつもどうり訓練をしていた
それに気づいた一人が
「集合」
と大きな声でいい私のもとに集まってきた
「隊長、本日はどのような要件でしょうか」
と聞かれ、少し悩んだあと
「改めて自己紹介しようと思ってね」
と応えると
「確かに名前知らなかったな」「たしかに知らなかったな」「天使ちゃんでいいんじゃ」
と言われている・・・最後のは聞こえない
「私は新しく四天王として就任したセネエルよろしく」
自己紹介をしたあとにふと思いつく
「副隊長っていないの」
約三百人弱の人に聞くと一人が手を上げて前に出てきた
「改めまして私は副官のランコエと申します」
そう言うとこちらに向き直り
「以後お見知り置きください」
といって去っていった・・・その後は解散して部屋に戻りトランペットの手入れをしている
うーんどゆことと考えながら
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