表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界で家族を殺された少女の復習物語  作者: ハザクナ
第一章 始まり、そして出会い
20/25

第十九話 会議?

登山に隊員たちが行ったあと私は魔王様のところに行った理由はなんか呼ばれたからだ


そうして魔王のところにつくと


「おお、来たなアマネ」


魔王様が待っていた


「はい、部隊は登山に行かせました」


「ああ、アマネには偽名を作ってほしい」


偽名・・・敵にバレないようにするため?かな


「的にバレないようにするためですか」


「ああ、そうだ」


さっきからああ、が多いな


「で、考えてみたのだが」


と紙を差し出してきたそれを見ると


『スーパーアマネ』『アマーネ』『アーマーネ』『ホワイトアマネ』『バードアマネ』


「・・・ふざけてます?」


苦笑が漏れそうな内容に流石に聞いてみた


「そんなわけ無いだろう妾も途中で思ったセンスがないなとは」


センスが無いのをそのまま出すのはいいのか


「まあ単純にセネエルとか」


アマエルだったら甘えるだから千歳のせと天音のねでセネエル


「おお、いいな、じゃあよろしくなセネエル」


「はいよろしくお願いします」


というと「そういえば」とアマネがいい


「地下?に繋がる階段に結界が貼ってあったり警備している人が多いのはなぜですか」


と、言う、この城はやけに地下の警備が厳重なのだ


「まあまあ、トランペットも届いたことだし」


と、話を変えられてしまったがトランペットが届いたのも嬉しい


う〜うまあいっか


「聞こえてるぞ」


やばいと内心冷や汗がだらだらになりながら


「え、どっから」


緊張の瞬間・・・ゴクリ


「う〜うまあいっかのところから」


「はぁー」


よかった〜マジで良かった


その後トランペットを受け取り吹きながら歩いていると城で


『ラッパを吹いている天使がいる』と噂になった

ブックマーク登録よろしくお願いします

誤字脱字報告等感想も書いてくだされば幸いです

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ