第十九話 会議?
登山に隊員たちが行ったあと私は魔王様のところに行った理由はなんか呼ばれたからだ
そうして魔王のところにつくと
「おお、来たなアマネ」
魔王様が待っていた
「はい、部隊は登山に行かせました」
「ああ、アマネには偽名を作ってほしい」
偽名・・・敵にバレないようにするため?かな
「的にバレないようにするためですか」
「ああ、そうだ」
さっきからああ、が多いな
「で、考えてみたのだが」
と紙を差し出してきたそれを見ると
『スーパーアマネ』『アマーネ』『アーマーネ』『ホワイトアマネ』『バードアマネ』
「・・・ふざけてます?」
苦笑が漏れそうな内容に流石に聞いてみた
「そんなわけ無いだろう妾も途中で思ったセンスがないなとは」
センスが無いのをそのまま出すのはいいのか
「まあ単純にセネエルとか」
アマエルだったら甘えるだから千歳のせと天音のねでセネエル
「おお、いいな、じゃあよろしくなセネエル」
「はいよろしくお願いします」
というと「そういえば」とアマネがいい
「地下?に繋がる階段に結界が貼ってあったり警備している人が多いのはなぜですか」
と、言う、この城はやけに地下の警備が厳重なのだ
「まあまあ、トランペットも届いたことだし」
と、話を変えられてしまったがトランペットが届いたのも嬉しい
う〜うまあいっか
「聞こえてるぞ」
やばいと内心冷や汗がだらだらになりながら
「え、どっから」
緊張の瞬間・・・ゴクリ
「う〜うまあいっかのところから」
「はぁー」
よかった〜マジで良かった
その後トランペットを受け取り吹きながら歩いていると城で
『ラッパを吹いている天使がいる』と噂になった
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