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異世界で家族を殺された少女の復習物語  作者: ハザクナ
第一章 始まり、そして出会い
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第十八話 部隊の強化

そうして私は部隊のいる訓練場へと来たわけだがどれが私の部隊かわからん


えっと私の部隊は第四部隊


「第四部隊隊員はこちらにあつまれ」


風の精霊魔法で声を大きくして言うと訓練場にいたすべての人が集まった


全員私の部隊だったようだ


「あなたは今回新しく就任した四天王の方ですか」


と部隊の一人が聞いてきた


「うん、そうだよだから今からこの部隊を鍛えようと思うんだ」


「ブロンを正式な決闘で叩きのめしたとか」


ああ、そういえばそんな事あったな(覚えてなかった)


「うん、そうだね」


そうして私は話を終わらせようとニコッとすると


「かわいい」「天使だ」「可愛くて強いとか最高かよ」「ブロンの野郎から変わったら天使だぜ今まで生きててよかった」


なんか耳が長いせいで色々聞こえてくるけど聞こえなかったことにしよう


「じゃあ早速登山をします」


ルールは至って簡単

・手ぶらで行くこと

・魔法は緊急時以外使わない

・服は軍服

・10時間以内に返ってくること


そして今から登るのは恐ノ山、標高は6548m


「それは流石に無茶じゃないか」


という声が上がるが


「君たちには、魔法の訓練じゃなく身体能力、剣術の訓練をしたほうがいいと私は思っているそれはなぜか」


という私の問に一人が手を上げた


「はい、魔力切れになったときのためにだと思います」


その答えに私は笑顔になり


「正解だじゃあ登山に行ってもらうぞ」

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