第十七話 緊急会議
ブロンと勝負をした翌日私は魔王と四天王たちと会議をしていた
ちなみにブロンは昨日の一見のせいで四天王をやめさせられた
もともとブロンの行動は目に余る行動で部下も死んだ魚のよな目をしていたみたいだ
だから今から私が四天王になりその部下たちも受け継ぐようなかたちになるらしい
そして現在
「人間たちが宣戦布告をしてきたあいつらの言うには『アマネ様を返せ』なんてほざいていたよ」
私のこと殺そうとしたのに
「手のひらくるくるですね」
「ブフッ」
おい、誰だ吹いたのそうしてそっちの方を向いてみると知らない男の子がいた
「・・・魔王様この子誰ですか」
「ああ、紹介するのを忘れていたな彼は裏のペンタグラムのボス悪魔のツバキだ妾がつけたいい名前だろう」
「まあ、確かに似合っっているかもですね」
理由は彼の容姿は赤い髪に金の目だったからだ
「あ、そういえば魔王様、我が儘聞いてもらっていいですか」
突如そういう私に魔王様はびっくりしたような顔をして
「うん?まあ、叶えられる範囲ならいいぞ」
「じゃあ、私の前世はラッパを吹く天使だったんですよねだからトランペットください」
一回吹いてみたかったんだよ
「ああ、それくらいだったらいいぞそういえば話が脱線したなアマネには部隊の強化をやってほしい」
「じゃあ早速言ってくるよ」
そうして私は部隊のいる訓練場へと歩いていくのだった
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