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異世界で家族を殺された少女の復習物語  作者: ハザクナ
第一章 始まり、そして出会い
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第十六話 新入り 後編

「審判はそうだなあ〜ブロンッ」


指名されたブロンは不服そうな顔でで闘技場の真ん中まで来た


「よーいスタート」


やる気が無さそうなブロンがそう言うとケインはアマネの顔面を殴ろうとするが


瞼を閉じて開けたら既にアマネは避けていてケインがずっこけていた


そしてアマネの目が青色と言うか水色?になってケインを見ると首から上がなくなっていた


「首がない、クビガナイ、クビガナイ・・・ウィン〜」


怖い新入り怖い


「はいはい、大丈夫ですか魔王様」


ふとケインを見ると映像の逆再生のようにもとに戻った


「勝者、アマネ」


そう言ったブロンは不機嫌そうと言うか思いの外顔が赤かったような•••


フフフ、わかったぞブロンはアマネに


「魔王様どうでしたか」


あ、アマネが戻って来たようだ


「首を切るのはもうやめてくれ」


ふう、魔王として忠告する事ができたもう妾は大人じゃもん


「あ、そういえばいつもは赤い目だけを能力使う時青くなるんだね」


そうウィンが言うとアマネは意外そうな顔をした


え、そんな感じだったんだという顔


なんか後ろでケルン(ケイン)がなんか言っているが後でアヤツは説教じゃ(ウィンの)


「おい、羽勝負はもう終わったのか」


あ~も〜うるさいアマネが入るために一つ空席が必要だったんじゃコイツにするか


「魔王様、お願いします」


「え、何で妾が」


押し付けられたちょっとアマネそれはないだろう

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