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異世界で家族を殺された少女の復習物語  作者: ハザクナ
第一章 始まり、そして出会い
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第十五話 新入り 中編

「ふむ、戻ったようじゃなまさか自爆するとはな」


男が死んだことによって解放されたアマネは


「はいそうですよね死ぬならもっと面白くしてほしかったですね」


と男のメンタルを削る言い様に引きながら


「エンタメを求めないでくれ」


と思ったが口に出ていたようだ



すると急にアマネが真剣な顔で言ってきたので要約して答えると


「部下が客が拉致されたと騒いでおってな」


数秒間悩んでハッとすると


「早く城に戻らないと」


と言い妾の手を引いて地上に走った


妾達が走って戻ってくると城は人間に襲われていた


「なんと、早く助けねば」


と思い妾は非戦闘員の居るところに飛んで行った


これこそ本物のヒーローだ


非戦闘員に襲いかかる人間を全員倒しアマネのところに戻ると丁度エルフの子を解放させていた


「加勢は必要なかったな」


とかっこよくいいふと男を見ると•••首が切れとる、クビガキレトル、kubigakiretoru・・・グロい


「く、く、くくくく、首を切ったのか、」


「はい、切りました面倒だったので」


真顔で何で?という顔をしているアマネに妾の背筋が寒くなった


「昔は人間だったんだよな、人間としての感情が抜け落ちている気がするんだが」


と思わず言ってしまったがアマネにも色々事情があるのだろう


その後アマネについて予想している事を言った


そして四天王に会いに行ったがレドとケインが不満そうでアマネはケインと戦うことになってしまった

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