第十四話 新入り 前編 (魔王様目線)
あけましておめでとうございます~
妾の名前は・・・まだ言うべきではない
神から天使のアマネヨ言う少女の話を聞き妾は、彼女を保護しようと決めた
そう決めた次の日
「大変です。魔王様に謁見するために来た客が拉致されました」
なに、誰かわからんが妾に謁見するために来たのなら妾から行くか
「推定される場所は?」
「城の地下です」
なるほど、転移魔法陣を発動させ城の地下に行くと
「よくわかっていないようだな服従薬とはその薬に染み込んでいる俺の魔力とその薬についている効果、精神操作が反応して魔力だけで服薬した相手を操れるってやつだ」
闇市場の薬を得意げに犯人の男が喋っていた
「ほぉなにか面白そうなことをしているのじゃな」
妾はそう言ってかっこよく姿を表した
「チ、もう嗅ぎつけられたか」
男は悪態をつきさっきまで喋っていた女の子に目を向け
「おいお前こいつと戦え」
「ぬ、此奴は神の言っていた天使の子ではないか」
するとアマネはゆっくりと立ち上がり妾に目を向け手枷足枷を引きちぎり槍の聖武器を出して火の精霊魔法をぶっ放してきた
それと同時にやりも投げてきたが火のせいで槍がどこにあるか分からない
「ぬぅどうしたものか」
「ハハハ良いぞここにいるもの全員殺せ」
はぁ慢心するからこうなるんだ男はアマネに槍で腹を貫かれ死んでいた
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