表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界で家族を殺された少女の復習物語  作者: ハザクナ
第一章 始まり、そして出会い
14/25

第十三話 天使 (ブロン目線)

俺の名前はブロン四天王をやっている


今日異世界から転移してきたらしい天使のアマネという娘が来るらしい


何で俺達が忙しい時間を割いて会わないと行けないんだと思ったがあった瞬間そんな不満が吹っ飛んだ


宝石のようにキラキラ光る赤い瞳、光の反射でキラキラ光る白い髪、そして白い羽それらが美しすぎたからだ


美しさに圧倒されて何も言えないでいると


「魔王様、こんなやつに構っている暇あるんですか」


とクソ犬のケインが言って思わず睨むところだった


「あら〜男はだめね〜挨拶一つできないなんて〜こんにちは話は聞いていますよ天音ちゃんこれからよろしくお願いしますね」


ウィンにそう言われ挨拶しておけばよかったと後悔したがもう雰囲気的に挨拶できない


「ではいい機会だ天音に勝負でもしてみるかケイル」


魔王様名前間違えてるちょっとスッキリしたかも


「俺の名前はケインだおいそこの羽勝負してやるぜ」


こいつ頭に脳みそ詰まってんのかとつくづく思うよ


「フフフ魔王様殺していいですか」


美しい笑顔で言っているけど目が笑っていない笑顔にオドオドする魔王様


「さ、流石に駄目じゃ」


でも頑張って止めた魔王様


「別に時間戻して生き返らせればいいじゃないですか」


と言うアマネにやっぱり女の子は怒らせちゃいけないと思ったブロンであった

ブロンは藍色の髪に青色の瞳に黒色の角


ウィンは白銀色の髪に緑色の瞳


レドは赤色の髪に赤色の瞳に赤色の角


ケインは金髪に橙色の瞳


ブックマーク登録よろしくお願いします

誤字脱字報告等感想も書いてくだされば幸いです

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ