第十三話 天使 (ブロン目線)
俺の名前はブロン四天王をやっている
今日異世界から転移してきたらしい天使のアマネという娘が来るらしい
何で俺達が忙しい時間を割いて会わないと行けないんだと思ったがあった瞬間そんな不満が吹っ飛んだ
宝石のようにキラキラ光る赤い瞳、光の反射でキラキラ光る白い髪、そして白い羽それらが美しすぎたからだ
美しさに圧倒されて何も言えないでいると
「魔王様、こんなやつに構っている暇あるんですか」
とクソ犬のケインが言って思わず睨むところだった
「あら〜男はだめね〜挨拶一つできないなんて〜こんにちは話は聞いていますよ天音ちゃんこれからよろしくお願いしますね」
ウィンにそう言われ挨拶しておけばよかったと後悔したがもう雰囲気的に挨拶できない
「ではいい機会だ天音に勝負でもしてみるかケイル」
魔王様名前間違えてるちょっとスッキリしたかも
「俺の名前はケインだおいそこの羽勝負してやるぜ」
こいつ頭に脳みそ詰まってんのかとつくづく思うよ
「フフフ魔王様殺していいですか」
美しい笑顔で言っているけど目が笑っていない笑顔にオドオドする魔王様
「さ、流石に駄目じゃ」
でも頑張って止めた魔王様
「別に時間戻して生き返らせればいいじゃないですか」
と言うアマネにやっぱり女の子は怒らせちゃいけないと思ったブロンであった
ブロンは藍色の髪に青色の瞳に黒色の角
ウィンは白銀色の髪に緑色の瞳
レドは赤色の髪に赤色の瞳に赤色の角
ケインは金髪に橙色の瞳
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