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異世界で家族を殺された少女の復習物語  作者: ハザクナ
第一章 始まり、そして出会い
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第十二話 結局勝負

少しの沈黙のあと会話の火蓋を切ったのは


「天使、やっぱりお前と勝負だ」


狼神のケインだった


「いいんですか、一回死にますよ」


それに対して挑発的に答える天音、その場はまさに修羅場だった(多分)


そして数分後天音達は闘技場にいた


「審判はそうだなあ〜ブロンッ」


指名されたブロンは真顔で闘技場の真ん中まで来た


「よーいスタート」


運動会の100m走かよと思っているとケインの拳が目の前に飛んでくる


時間を止めて避け進めるとケインがずっこけて面白かった


そして空間操作で首から上の空間を分離させた


魔王様を見てみると涙目でウィンさんに抱きついてた


一通り勝負が終わったのでケインだけ数秒前に時間を戻す


すると映像の逆再生のようにもとに戻った


「勝者、アマネ」


そう言ったブロンは足早にその場を去った


なんか顔が赤かったけど熱でもあったのかな


固まっているケインをよそに私は魔王様のもとに向かった


「魔王様どうでしたか」


「首を切るのはもうやめてくれ」


なんかめっちゃ涙目で言われた


「あ、そういえばいつもは赤い目だけを能力使う時青くなるんだね」


え、そんな感じだったんだ・・ウィンの発言で初めて自分の容姿を知った天音であった


その頃ケインは


「おい、羽勝負はもう終わったのか」


あ〜あ時間を戻したから勝負した記憶もないのか


「魔王様、お願いします」


「え、何で妾が」


あれ、この人一人性妾だったっけ

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