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異世界で家族を殺された少女の復習物語  作者: ハザクナ
第一章 始まり、そして出会い
11/25

10.5話 キャラ設定

千歳天音(ちとせあまね) 十三歳


中学1年生 

誕生日:12月24日生まれ 血液型:B型 星座:山羊座

身長:156cm アホ毛の長さ:6cm

身体測定:A

部活:科学部 委員会:図書部

好きな食べ物:みかん 好きな教科:理科

嫌いなもの:緑茶 嫌いな教科:美術

周りの印象:美人で勉強も運動もできるのに絵とか手芸ができないのが残念

先生の印象:成績は良いけど科学部の実験で理科室を壊すのをやめてほしい逆になんで爆発に巻き込まれてるのに生きてるの


魔王様 数えてない


誕生日:覚えてない

身長:116cm 好きな食べ物:メロン 嫌いな食べ物:ピーマン

周りの印象:子供かよ


おまけ


今日はなんと何を混ぜようかな


まだやってない相性は・・・水素と塩素だな


『キーンコーンカーンコーン』


よしあとは走って理科室に行こう


「おい、千歳走るな」


という名前も知らぬ先生を無視しそのまま職員室に到着


「失礼します科学部1年千歳天音です理科室の鍵を取りに来ました入ってもいいですか」


「また千歳かいい加減理科室を爆発させるのはやめろ」


と、よね・・・ええっとよね・・・よね学年主任に怒られた(保体担当米田学年主任)


「失礼します、失礼しました」


私は颯爽と職員室を出て第一理科室に走っていった


もちろん校舎は広いし私のほうが足が早いのでよね先生は途中で力尽きたのか見えなくなった


「ハッハッハ」


と言いながら走り去っている私を見て後ろから追いかけてくる先生たち


「千歳今度こそ大人しく説教せれろ」


何だよその単語と思いながら一瞬で理科室を開け中から鍵を締めた


ということで水上置換法で水素を集めて塩素は塩酸を電気分解して下方置換法で集める


変化が見にくいから日向に行こう


水素の入った試験官を逆さまにして塩素の試験官と合体


何も起きなかったので試験官と試験官の間をガムテープでぐるぐる巻きにしてガスコンロを持ってきた


着火!『ドッカーン!』


その頃天界では


「千歳ちゃーん爆発起こすのやめてーその度に私が現世に干渉して守らないとだから毎回始末書書かされているのよ」


と嘆くイザナミがいた

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