表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
16/23

第16話 名誉鋼鉄杓文字と院長先生

「……あの方は……」


 ミヤビが小さく尋ねると、ハワードはゆっくりと頷いた。


 「……院長先生……私が、まだ小さかった頃……ここで、育てていただきました」


 その目には、涙が浮かんでいた。


 「この歌……あの頃、よくみんなで歌ったのです。

  何の意味があるのかもわからず、ただ笑いながら、夢中で」


 教室の中では、子どもたちの童謡が終わり、拍手が起こっていた。

 マリナ院長が柔らかく手を叩きながら、ひとりひとりに微笑みを返している。


 「……ずっと、忘れていました。

  でも……声を聴いた瞬間、思い出したんです。

  あの夕暮れの教室と、先生の優しい声と……この歌を」


 ハワードの頬を、一筋の涙が静かに伝った。


 その横顔を見つめながら、ミヤビはふと、胸の奥に重なる感情を感じていた。


 “ただの歌”じゃない。

“ただの料理”じゃない。


 ──それは、誰かの記憶に根ざしたもの。

 時間を越えて、心をつなぐ“祈り”のようなもの。


 音が、食が、想いが――ひとつの場所に重なり合い始めていた。


 童謡が終わり、子どもたちが拍手し合いながら椅子に座り直す。

 その微笑ましい光景の中で、ひときわ大きな影が教室の扉を押し開けた。


「先生──!」


 低く、しかしどこか震えた声が、室内に響く。


 マリナ院長が振り返る。

 白衣の男が、涙ぐみながらこちらへ歩み寄ってくる姿を見て、一瞬戸惑い、そして目を見開いた。


「……あら……あなたは……」


 皺の刻まれた眼差しが、懐かしさにゆっくりと潤む。


「もしかして……ハワードですか?」


 男は深く頷いた。


「はい……ご無沙汰しております、先生。……こんなにも、大きくなってしまいましたが……」


 マリナ院長は小さく笑った。

 教壇を降りて近づき、そっと彼の手を取る。


「ええ、本当に……よくここまで。

 まさか、もうひとりの料理人があなたとは……」



「私も、今朝まで知りませんでした。先生が、まだここにおられるとは……」


 その瞬間、周囲の子どもたちはきょとんとしながら二人を見つめていた。

 しかし、空気の中に満ちる温かな感情に、誰もが自然と静かになる。


 かつて、孤児だった少年。

 いまや王宮の厨房を率いる料理長となった男。


 そして彼を見守り、育てた恩師が、こうしてまた手を取り合っていた。


「それで……あなた、今はどちらのお店に?」


 マリナ院長が、懐かしさをにじませながら問いかける。


 ハワードはしばし言葉に詰まり、懐から小さな布を取り出して目元をぬぐった。

 それから、胸元に手を伸ばす。


「……私ですか……」


 涙をこぼさぬようにそっと、左胸のバッヂを外して差し出す。


 それは、銀色の地に輝く紋章──重厚な杓文字が交差する、特別な意匠だった。


「あら……きれいなバッヂね。でも……ごめんなさい、私には分からないの」


 マリナ院長が首をかしげると、後ろから声が届く。


「それは“名誉鋼鉄杓文字”です、院長先生」


 静かにそう説明したのはアルトだった。

 黒手袋の指先で眼鏡を押し上げながら、ゆっくりと歩み寄る。


「マニール王国が料理人に与える、最高位の栄誉。

 それを持つ者はただ一人――王宮料理長、ハワード・グランツ」


 マリナ院長は長は目を丸くした。


「まあ……あなたが……! 本当に……」


  言葉にならず、ただハワードの両肩にそっと手を添える。


「……頑張ったのね……立派になったわ……!」


 次の瞬間、ハワードはたまらず、院長の胸に顔をうずめた。


「……先生……俺、本当に……先生がいてくれたから……」


 背を丸めるようにして、こらえきれない涙が、ぽろぽろと落ちた。


  子どもたちは静かに見つめ、ミヤビも何も言わず、そっと視線を落とした。


 その場に流れるあたたかな空気の中で、

 過去と現在が、静かにひとつのえんを結んでいった。


 ハワードは深く一礼し、教室を出ると、ゆっくりと歩き出した。

 その背を追いながら、ミヤビたちも厨房へと向かう。


 薄暗い石造りの通路を、足音だけが静かに響く。

 そこに、ハワードの低い声が落ちる。


「……はは。恥ずかしいところを、お見せしました」


 ミヤビは思わず笑みをこぼした。


「いえ。……すごく、素敵でした」


 その眼差しはまっすぐに前を向いていたが、心の奥で、何かがふっとあたたかく灯っていた。


 ──いいなあ。

 あんなふうに、誰かにちゃんと「見てたよ」って言ってもらえるのって。


 その横で、アルトが静かに口を開いた。


「……なるほど。

 今日こちらに同行された理由の一つが、それだったのですね」


 「ええ」と、ハワードは短く頷く。


「政府の炊き出し命令にかこつけて……こっそりお願いしたんです。

 ただ一度だけ、ここへ足を運ばせてほしいと──陛下に」


 その言葉に、アルトが少し目を細める。


「……よく、陛下が許可されましたね」


「陛下は……“人の心”を大切にされるお方ですから」



 誇らしげに語るその背に、誰もが自然とついていく。


 沈黙の中、不意にエーリがぽつりと口を開いた。


「……えー話やー……」


 その一言に、全員の足が緩む。


 ふと空気が和み、控えめな笑いが通路に広がっていった。


 厨房の窓が開け放たれ、香辛料と甘く煮詰めた野菜の香りが広がっていく。

 鍋の中では、子供たちのためにミヤビが調整した、ほんのり甘口のスパイスカレーが湯気を立てていた。


 エーリが手際よく皿を配り、アルトは慣れた手つきで人数分のスプーンを並べていく。

 ハワードは厨房の奥で盛り付けの最終チェックを行いながら、微笑をこぼした。


 「おかわりあるよー!」「うわ、これ甘くてうまい!」「なんか、元気出てきた!」


 笑顔と歓声が食堂にあふれ、湯気の向こうで子供たちの瞳がきらきらと輝く。

 使っている米は、先日の稲刈りで訪れた農家からの差し入れだ。

 立派に磨かれた新米が、柔らかく炊きあがり、カレーの香りと見事に調和していた。


 やがて、全員に料理が行き届いたのを確認すると、院長がゆっくりと立ち上がった。

 その隣に立つのは、少し緊張した面持ちのミヤビ。


「それでは、皆で……神さまに、感謝を」


 院長の穏やかな声が食堂に静けさを呼び戻し、子供たちが一斉に手を合わせる。

 その所作は、不思議と洗練され、どこか気品すら感じさせた。


「水を与えしミリニア、大地を育みしガルシア、

音を運びしアウラ。崇高なる三柱の慈愛のもとに。

この糧を恵み、命を守りしことに感謝します。

今日も兄弟姉妹のように、共に笑えますように――いただきます」


静かな声が重なり、祈りの輪が広がっていく。

そして、合図のように食堂がぱっと明るい笑顔で満たされた。


 ──高貴。

 ただ“丁寧”なのではない。

 一挙手一投足に宿る、静かで確かな気高さ。


 ミヤビは思わず、その姿に見惚れていた。


 (……あの人、やっぱり、ただの“院長先生”じゃない)


 胸の奥で何かがざわめく。

 祈りの言葉が終わり、子供たちがぱっと顔を上げて食事に戻っても、ミヤビの目はまだ院長に向けられていた。


 子供たちが食堂でにぎやかにスプーンを動かしている中、厨房の入り口にいたハワードが、そっと手を挙げた。


「ところで、だ……」


 ミヤビが振り返ると、王宮料理長は真剣な表情で腕を組んでいた。


「この匂い……食べてみてもいいか? 子供用じゃなく、大人向けのほうを」


 少し恥ずかしそうに頼むその姿に、ミヤビはふっと笑みをこぼした。


「もちろんです。こっちはスパイス強めにしてありますから、気をつけてくださいね」


 ミヤビは鍋から湯気の立つ一皿をよそい、ハワードに差し出した。

 鼻を近づけた瞬間、複雑に絡み合う香りにハワードの眉がぴくりと動く。


「……これは、一体どんな調合を……」


 スプーンを口に運んだ瞬間、彼の動きが一瞬止まった。


「………………うっ、辛ぇ!」


 額にじわりと汗を浮かべながらも、ハワードの口元は確かにほころんでいた。

 そのままスプーンを置き、ぐっと拳を握りしめる。


「でも……うますぎる!」


 一拍置いて、まるで審査員のように身を乗り出す。


「なんだこれは!? 名前は? 料理名は!?」


「え?」

 ミヤビはぽかんとした表情で瞬きをする。


「あれ、名前って……今、言ったやつですよ」


「今? いや、私はただ辛かったからつい……」


「やっぱりご存じじゃないですか」

 ミヤビがニヤリと笑う。

「まあ、雑誌にも載ってるくらいですし。ハワードさんほどの人なら、そりゃ知ってますよねカレー」


「辛ぇ……」


 そうして、まだ誰も知らない不思議な料理に、ひとつの名が与えられたのだった。


午後の日差しが斜めに差し込む静かな一室──孤児院の院長室には、甘いお茶の香りが満ちていた。


 陶器のカップを両手で包みながら、ミヤビがそっと言葉を漏らす。


「さっき……子供たちと一緒に捧げていた祈り、すごく……素敵でした。言葉も仕草も、なんだか、こう……」


「厳かでしたよね」とエーリが続ける。


「まるで、神殿の祭儀を見ているみたいでした」とアルトが補足すると、院長は微笑みながらカップを揺らした。


「あら? 言ってませんでしたっけ。わたし、昔は神殿に仕えていたんですよ」


 三人はそろって目を見張る。


「えっ……!」


「階級でいえば、たしか……正装のままでも祈祷を執り行える程度には、偉かったのよ」


 おどけたように言いながらも、その声音には過去へのわずかな誇りと、寂しさがにじんでいた。


「でも、ある日……神殿で見かけた小さな子が、まるで道具のように扱われているのを見てしまってね。──それで、ああ、ここはもう私の居場所じゃないって思ったの」


「それで……この孤児院に?」


 ミヤビがそっと尋ねると、院長は頷いた。


「ここには、あの子たちがいるもの。私がこの人生で最後に仕えたい“神さま”は、もう、あそこにはいないのよ」


 カップの中のお茶が、ひとすじゆらりと揺れた。


「院長……」とエーリがつぶやく。


「失礼ながら……そのお考え、私はとても敬意を覚えます」とアルトが静かに頭を下げた。


 言葉を失ったミヤビは、ただ黙って、そっと湯気の立つお茶に口をつけた。


 その味は、ほんの少しだけしょっぱくて、でも優しかった。


 ティーカップをテーブルに置いて、エーリがぽつりとつぶやく。


「……あの童謡も、可愛くて、いいですね」


 窓の外では、子どもたちの笑い声が微かに響いていた。


「ふふ、そうでしょう?」と、院長が目を細める。


「昔、神殿の書庫で見かけたの。子ども向けの絵本だったんだけれど、可愛いイラストといっしょに楽譜がついていてね。“きらきら水のダンス”っていう曲だったかしら」


「水のダンス……」と、ミヤビが反応する。


「私はパイプオルガンも少し弾けるから、見ただけで覚えられてしまってね。明るくて、優しくて、いい歌だったの。子どもたちに歌わせたら、きっと笑顔になると思ったのよ」


 院長はどこか懐かしそうに目を細めながら、そっとカップを傾けた。


 そして、少しだけ声を落としながら続けた。


「──兄弟仲良くって、当たり前のようで、なかなか難しいでしょう? でも、うちの子たちはそもそも“兄弟”がいない子ばかり。

だからせめて、この孤児院だけは……みんなが仲の良い兄弟や姉妹でいてほしい。そんな思いで、あの歌を教えてるの」


 その言葉に、誰もすぐには返せなかった。


静かな時間が、あたたかなお茶とともに流れていった。



 夜のヴィンクルム。

 炊き出しの喧騒が嘘のように、店内はしんと静まり返っていた。魔石ランタンの灯りが、ゆらりと温かな光を投げている。


「ふぅ……今日はほんと、よく働いたね」


 エプロンを外しながら、ミヤビがほっと息を吐いた。


「ええ。みなさま、お疲れ様でした」


 アルトが変わらぬ丁寧な声で応じる。黒手袋を外して整える仕草が、妙に様になっていた。


 その隣で、エーリがふとピアノへ歩み寄る。

 自然な動きで椅子に腰を下ろし、指を鍵盤には触れず、ただ遠い目をして小さな歌を口ずさんだ。


「♪みずのおチビちゃん すいすいすい

  おとのおねえちゃん ぴかぴかぴー♪」


 あの、炊き出しで子供たちが歌っていた童謡だった。素朴で、どこか切なくて……でも、優しい音の並び。


 ──その瞬間。


 肩に乗っていたアウリスが高く鳴いた。

 ぱあっと金の光が広がり、彼の小さな体が不死鳥へと姿を変える。


「うわっ……!?」


 ミヤビが驚いて一歩下がる。

 すると、不死鳥の光がピアノの水晶板に触れた。

 それまで沈黙していたパネルが、突如として緑の魔光を帯び、文字が浮かび上がる。


「……水晶板が……!?」


 ミヤビが目を丸くする。


「また……動いた……」


 エーリも息を呑む。


 表示されたのは、どこか見慣れぬ角ばった文字列。

 ──古代マニール語。


「……読みます」


 アルトが一歩前へ出て、冷静に目を走らせる。


「“不足あり──正しき鍵、未だ揃わず”……」


 しん……と、時が止まるような静けさ。


「さっきの歌で、なにかが反応したってこと……?」


 ミヤビが思わず呟く。


「おそらく、“完全な譜面”が必要なのです。今のは断片だったか、あるいは歌詞の一部が欠けている。いずれにせよ、このピアノの奥に何かが“封じられている”のは確実です」


 アルトの眼鏡が、魔石の光を受けて一閃する。


「完全な譜面……それって、どこにあるの……?」


 エーリが不安そうに尋ねる。


 アルトは少し考え、言った。


「──禁書庫、では?」


「禁書庫……?」


「王宮の地下にある、立ち入り制限付きの文献保管庫。古代マニール語の文献や、宗教に関わる譜面、機密指定の魔導理論……いずれも、王族かその認可を受けた者しか入ることはできません」


 ミヤビが顔をしかめる。


「えぇ……そんなところ、僕らが入れるの?」


「簡単ではありません。しかし、幸い今は王と繋がりがあります。おそらく、“あの”陛下なら……」


 アルトが口元に笑みを浮かべる。


 そのとき、不死鳥となったアウリスが静かに翼を一振りした。

 まるで、“向かうべき場所は、そこだ”と示すように。


 ミヤビはピアノに目を向けた。

 長いあいだ、ただの古びた楽器だと思っていたその鍵盤に、あらためて手をそっと置く。


「……このピアノ。やっぱり、ただのピアノじゃないんだね」


 鍵盤はまだ音を鳴らさない。

 けれど、確かに“なにか”が動き出しているのを、彼は感じていた。


深夜の王宮。

 広間の灯はすでに落ち、静まり返った回廊に、革靴の音だけが響いていた。


 ──コツ、コツ。


 扉の前で一礼し、男はノックした。


「……遅くに申し訳ありません。緊急の報告です」


「入れ、アルト」


 低く穏やかな声が返る。

 執務室の中、ユリシウスはまだ書類に目を通していたが、その視線はすぐに上がった。


「……何か、動いたか?」


「はい。例のピアノに“反応”がありました」


 眼鏡の奥の瞳が鋭さを帯びる。

 アルトは前に出て、静かに続けた。


「不死鳥が現れました。

 ピアノ──ヴィンクルムのピアノが、明らかに反応したのです」


「……やはり、ただの楽器ではなかったか」


「いいえ、あれは“楽器”ではありません。おそらく古代マニール人技師による“封印”ではないかと」

 アルトの声に、かすかな熱がこもった。


「魔力測定水晶が反応した時、現れたのは鳥だけではありませんでした。

 あのピアノにも、確かに同調の兆候があった……今なら確信できます。だから反応が2つだったんです。

 あのピアノの内部には何かあり

“鍵”は、おそらく──禁書庫です」


 ユリシウスの指が、そっと机上の万年筆を止めた。


「……その確信の根拠は?」


「アウリスが、音階に反応し不死鳥化しました。

 そしてピアノが起動して備え付けの水晶板に、古代マニール語でこう出ました──

 “不足あり──正しき鍵、未だ揃わず”

そしてエーリ嬢が口ずさんだ歌、あの反応をもたらした歌は元高級神官が地下室で閲覧した本に記されていた歌だったからです」


ユリシウスは眉をひそめる。


「しかし禁書庫の閲覧は王、宰相たる第三階位以上の許可証が必要だったはず」


「いえ、その制度は18年前からのものです。それ以前は、高級神官であれば自由に閲覧が可能でした。

そして──閲覧したのは当時高級神官の孤児院の現院長で、他意も悪意もなかったと聞いています。

ただ、そこで記憶に刻まれた旋律が、思わぬ形で受け継がれた……それだけのことです」


 沈黙。


 やがてユリシウスは椅子にもたれ、目を閉じる。


「……時が来た、ということか」


「はい」


「禁書庫は、王族か宰相の許可なしには開けられない」


「承知しています」


「……いいだろう。手配しよう」


 ユリシウスは、静かに立ち上がった。


 その瞳が、深い思考の底から浮かび上がる。


「ミヤビ=リアンには、まだすべてを伝えるな。

 ──だが、いずれ彼は“扉の先”へ至る」


「……ええ。必ず」


読了ありがとうございます。面白かったらフォロー・★評価・応援で知らせてください。感想も励みになります。


次回「禁書庫へ」 ヴィンクルムのピアノの封印を解く手がかりを求めて三人は禁書庫へ。そこにあったのは……


3日(金)21:00更新 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ