表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/4

初戦と出会い

俺は異世界、日本で迷っていた。

「腹減ったなー」同時に腹がグーと鳴ってしまった、みっともない。

「あのー、あなたはコスプレしてるんですか?」

メガネの少年が尋ねてきた。こ、コスプレなんだそれ、食べ物か?

「えーっと、コスプレって美味しいよな」

「大丈夫ですか?頭打ちました?」

「いや、俺はいたって普通だ」

「じゃあ、僕はこれで」

メガネ少年は颯爽と去っていった。とりあえず飯でも食うか。

「いくら財布に入ってるんだ」

財布を確認する。なんだこれ、見たこともない硬貨が入っている。銀貨40枚に10000と書かれたた紙が20枚。 (※20万4000円)

俺は小さな店に入った。後で知ったがファストフード店のフライングバーガーというらしい。

「お客さん、どれにしますか?」

「オススメはどれですか?」

俺は貴族と言っても敬語は忘れない。。

俺はチーズバーガーのセットというものを買った。もちろん持ち帰りだ。店を出た瞬間、バンという銃声が聞こえた。音は近くの民家からだ、急いで俺は向かう。

家の扉が勢いよく無造作に開かれる。

「こいつの命が惜しければ、金をすべて寄こせ」

「やめろ、やめてくれ。俺の家は貧乏なんだよ。

姉ちゃんのかわりに俺を殺せー」8歳ぐらいの子どもが銃を持った男の足にしがみつく。

「邪魔だ、クソガキ。離せよ!離せっつってんだよ」

勢いよく顔を殴られて吹っ飛んだ。

「ぐはぁ。痛い、いたーい。クソがっ」

「じゃあな、クソガキさようならーはははは」

不敵に嗤うこいつを許すわけにはいかない。俺は角から姿を表す。

「ちょっと待てよ、暗黒騎士。俺とお相手してもらえないか?このアークスブレードで」



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ