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3話目、スライムの名前忘れた
魔王城には友達がいる。シロップは数的勝り、アリーナは絶望した。それが逆にアリーナの闘争心に火をつけた!
「やぁ!たぁ!喰らえ」
アリーナの拳技は見事だ。
「おのれ小娘……」
シロップはスライムを囃し立てた。なぜならスライムは粘膜みたいな体には事拳は聞かないからだ。
「呼吸困難にしてやる」
「そんなのこの呪文には無意味だぁ」
赤色の閃光がスライムを蒸発させた!
「おのれ!我が剣の前には、いかなる呪文も無意味ぞ」
紫色の炎がアリーナに吹きかかる!
「きゃあ」




