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2話目って一気に書けるか!!暇を見つけ一気に書いたぞ!運営!!
魔王は名前を得た。
「シロップだ!聞け人間ども魔王シロップだ!」
どうやらよほど気に入ったらしい。予測変換万歳!人間にも呼ばれて尚喜ぶシロップ。
アリーナがその隙を見逃さなかった。ロープと思われる鍵づめをシロップに投げて、シロップの足下でぐるぐる回り、引き裂いた。
「ぐぅ」
しかし、そこは魔王だけあり、落ち着き回復呪文を詠唱しつつ、ロープをとり魔王城に瞬間移動した。
「あ、あっしはおいとまします……」
シロップ、アリーナ、タイが街からさった。




