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徒然  作者: 青葉 照幸
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おはよう


もう、最後にしなきゃいけない


この場では話すけれど、


やっぱり特定の発信の


意志表明は


渦を捉えても


舵は取らずに


自然でいる?のが適切なんだろう


如何せん、僕は言葉にしすぎる


最近、ようやく自分というものが


見えてきた気がする


存外、冷徹で、


周りから理解されず、


先を読んでいて、


孤立しているのがよく分かった。


口々に違うとは言ってきたが、


まさか本当に、


そしてここまで根本的に


異なっているとは


想像できていなかった。


信じたくなかっただけ、


なのだろうか。


幼少期から


どこか冷めていて


風変りで落ち着いていると


言われてきた


それ故に


真面目だとも


でも、そうじゃない。


分かっていた、だけなんだろう。


僕にはサッカーと野球の違いが判らなかった。


きっと当時そんなことを考えているのは


ほとんどいない。


厭世的なところから


諦めから来たのかと思ったが、


多分そうじゃない。


物欲には限界があって、


代用が効くのも分かっていた


だから


その類には興味がなかった


サッカーで食べていくつもりは毛頭なかった。


だから、辞めた


身体づくりの一環と認識していた。


おかしな話だ。


それならやはり、


僕がサッカーを始めて


チームを移った意味は


皆無だったのだろう。


今突然分かったが。



勉強に代用は存在しないように思う。


いや、語弊があるか。


事実には代用がない。


これは真実だ。


だから僕は


唯一面白いと信じられる。



私が人間になるまで約20年かかった。


これは一生の三分の一を占める。


何はともあれ


人生は始まった。

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