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徒然  作者: 青葉 照幸
11/33

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ストレス発散になりつつあるのは

認めよう

とはいえ、

社会的所属を失った感覚は

些かまずいのは確かだ

だが、

戻るわけにはいかないし、

不適合なのも分かっている

だから

決断する必要がある

自然に過ごせば

引き寄せの何とかで

繋がればいいのだが

類種がいるとは限らない

現に、私は

…いや

済まない事をしたとは思っている

でも

これ以上負担をかけるわけにも、

いや、これは僕のエゴだ

ただ、大きい影響を与えるのが怖いだけ

合わせて貰えるのは光栄だ

でも、嬉しいとは思えない

だけど、そうするのが親しい関係の作り方だと

理解はしている

だからこそ、

僕にそれはできない

親しくなる為に失うものもある

その責任を僕は取れない。

考えすぎだ、というだろう

ただ、僕は人と親しくなる過程を知らないんだと思う

厳密には知っているのだろう

でも、それは歪で不健全で、

相手を壊す関係なんだ

これは違う。

だから、仕方がない

好奇心は猫をも殺す

僕は

好きな人には死んでほしくない。

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