9/12
※GWに改良品を準備します
改良案
プレラーティは当初修道院に入ろうとするが、修道院はドットーを要求。その為主人公は後見人となりプレラーティと同一生活を行う。
主人公と彼女の別離は思いやりのすれ違い。
主人公は彼女を修道院に入れたがり、彼女は通いを主張しすれ違う。
最終的に彼女は自分の居場所を求めて修道院を離れる。
主人公は安全に名を売る方法としてテラコッタ皿による泥の高速乾燥方法を公表。
その地域では少し鉄の生産量が上がり。そしていずれはより大規模な力を持つものに真似されるだろうがそれで良い。
秘技は円盤による連続乾燥法。秘技とは地味な所に眠るが、実は別に秘技もバレてもよい。この程度なら当時基準でも職人の秘技とそう大差ない。秘技までは最悪バレてもよい。
真に秘匿するものはその秘技を生み出す思想プロセス。そして普通ならばその思考プロセスは漏れない。
例外はその思考プロセスの近くにいたもの。
プレラーティは技術だけで無く、視点も影響を受けてしまった。そしてその視点こそが彼女を錬金術師と追い立てる。
見えずのタブーも盛り込む。中世西洋だし、主人公は青髭を例にしてプレラーティに説明する。
改良版作成に合わせて、草稿版は5月末に削除もしくは非公開にします。




