間話 設定
ギフトと魔法について。
ギフト
・12歳になるとギフトを授かり、使用できるようになる。
・ギフトは個人によって異なる。
・ギフトにはそれに自関係する魔法が含まれていて、それらの魔法は魔法陣を使うことなく使える。
ギフト例 剣士:身体強化、剣術
魔法師:ファイヤーボール、ウォーターボールなどの
各属性初級魔法)※属性魔法は各人の得意属性により異なる。
商人:商業、算術
・ギフト固有の魔法があり、これらは魔法陣に無いため他者は覚えられない。また、同じギフト(例えば剣士)であっても、固有スキルが同じとは限らない。
固有スキル例:剣士:物理防御、加速、体力回復向上、身体硬化
魔法師:魔法防御、魔力回復向上、中級魔法
魔法とスキル
・魔法とスキルは、基本的には同じもの。(本作品中)
・一般的に、外部から目に見えるものは『魔法』、目に見えないものは『スキル』と呼んでいる。ただし厳密な区別ではない。
例 魔法:火、水、風、土系、回復、ライトなど
スキル:索敵、剣術、体術、剛力など
・魔法、スキルは、魔力量が十分であれば魔法陣で覚えることが出来る。(一部ギフト特有のものを除く)




