選手入場
どうも前作駄文で死に戻りました錺です。
発想には自信あるけど書けません(泣)
もしよかったらうまくかける方法教えてください。(土下座)
20xx年…特殊因子が広がり、それが世界の基準となった世界。
階級による格差、社会問題、上流階級は金に釣られてドブに成り下がった。
こんな世界を見ていると、何も食わずとも吐き気がこみあげてくる。
こんな周りのことを見ている私も変人呼ばわり。気色悪い。
自分たちがゴミだとわからないの?まぁ、私みたいに文化を大事にする人たちじゃないもんね。
けどね、思想のぶつけ合いは見てて楽しいしやりたくなるね。
なに?こんなのが好きなのが変だって?今までの多様性はどこに消えたのぉ。
まぁここからは話を見てくれたらわかるよ。
じゃあ最後に願いを一つ…
さっさと死んでくんない?
5月某日…
一人の少女、一条結愛がとある場所の扉の前に立っていた。
元有名娼館『椿』10年ほど前に倒産したところだ。
そして3年前、一つの革命団『Ruin』が拠点として使っているところだ。
彼女はそこに入団しに来た。
そしてここで革命団についての補足を入れよう。
革命団は意思の尊重が基本で成り立っているため、基本的に同じ意思の者達で固まっている。
そのため、めちゃくちゃに戦が起きる。一日に5棟は建物が半壊するレベルである。
戦力確保の張り紙なんて今までに何回見たことか。
(こんなのに入りたがっている経緯は前回のくそ駄文をご覧あれ)
結愛はそんなことを考えながらも扉を開けた。
そこには、荒れ果てた環境でも生きながらえている飢えた者達がこちらを覗いていた。
???「…どうも、お客さん?」
一条結愛…本作主人公。女。黒ギャル、平成のギャルにあこがれてやまない者。
???…今はなんとも言えん。




