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世界地図

1章の締めくくりとして、ザックリした世界地図を作成したので載せました。

国などが描かれていますが、あくまで目印になる所だけです。

宿場的な小さな村は、描かれていません。


これから始まる、本編の内容をより理解しやすく成って頂ければ幸いです。

挿絵(By みてみん)


 人間が治める国、都市


 4ヵ国連合

  ・アスラン王国

   「騎士の国」の二つ名を持つ武闘派国家。

   冒険者ギルドの本部がある。


  ・サーペンス王国

   貿易の中心地とされる商業国家。

   商人ギルドの本部がある。

   「パウゼン港」を所有物としている。


  ・レイブン王国

   賢王と呼ばれている王が治める国。

   魔法協会と深い繋がりを持つ。

  

  ・ブレロー王国

   「慈愛の国」と呼ばれている国。

   国力等が全て平均の為、

   突出した強さを持っていない。



 ・聖イリス教国

  唯一神「女神イリス」を祀った国。


 ・ロヴァーナ帝国

  「グラオズ山脈」に囲われた帝国国家。

  20年前までは、

  4ヵ国連合と戦争を行なっていた。

  技術が大陸で最も発展している。


 ・フジノ国

  「武士の国」の二つ名を持つ武闘派国家。

  他国からは

  『独特な文化を持つ変わった国』

  と言われている。

  この国特有の「米」、「酒」、「温泉」が

  人気。


 ・魔法都市セレスティア

  魔法協会の本部や魔法学校がある都市。

  罪を犯した魔法使いを監禁、

  処刑する場がある。

  住民は全て魔法使い。



 亜人が治める国、村


 エルドワール連合

  ・ヴァルト王国

   「ハーヴィンの森」の中にある

   エルフの国。

   エルフに加え、「木の精ドライアード」や

   「風の精シルフィード」

   などの精霊も少数住んでいる。


  ・ヴェルク王国

   「ヴォルケス山脈」の中にある

   ドワーフの国。

   鉱石発掘や鍛冶職で稼いでいる。

   海路以外で「フジノ国」に行く

   場合は、この国を通る必要がある。


  ・クリーガー村

   「ノルデン山脈」に囲われたオーガの村。   


  ・ティアーナ村

   「ウェスタナ砂漠」にある獣人達が住む村。

   余所者を歓迎しない風潮がある。



 ・リーテン村

  ハーフリンクが住む村。

  煙草や果実酒の名産地。



 その他

 

 ・ドルキア島

  竜種の上位種である龍種が住む島。 

  龍種は人と同じ知性を持ち、他種族に

  自ら干渉しない事を徹底している。

  島に入ろうとすれば、

  殺される可能性がある。


 ・ハーフェン島

  「フジノ国」への航路上にある島。

  商人ギルドはここを、

  中継地として使っている。

 

 ・ブルームーン海峡

  「ハーフェン島」と大陸の間にある海峡。

  セイレーンの住みかとして、

  恐れられている。

  航路を間違えて、この海峡に入った

  商船は2度と戻らないと言われている。


 ・ヴォルケス山脈

  頂上が雲に覆われ、

  「フジノ国」周辺の境になる山脈。


 ・シュネール山

  常に雪が積り、標高が最も高く、

  最も美しい山。

  「フジノ国」という名は、

  初代の王がこの山を見て

  付けたと言われている。


 ・ウェスタナ砂漠

  「テックス山脈」に囲われた、荒れ果てた地。

  木の代わりにサボテンが生え、

  丸い草が常に転がっている。


 ・ハーヴィンの森

  古の時代に存在したと伝えられている、

  大地の精にして精霊の王の名を付られた森。

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