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最強の錬成職(仮)  作者: ShinoNaki
第一章 プロローグ
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第三十八話 シオンさん?あなたって犬でしたっけ?

始まるよ~

「というわけで4魔王+大魔帝と試合することになった」

[なにがというわけなのかなっ?かなっ?]


リーフと念話をしながら今日あったことを話していた。

まあ今日あったことを話すときいきなり「というわけで」と始めたので一切伝わっていなかっただろう。案の定かなっ?かなっ?と詰め寄られた。仕方ねぇなと言いながら簡潔に事情を説明した。


「大魔帝にあった。ついでに4魔王とあった。全員まとめてあおった。相手が乗った。以上」


何か質問は?という前にリーフから突っ込みが入った。


[それで伝わると思ったのかな?かなっ?]


声だけしか聞こえないのになぜか凄くプンスカしているのが伝わる。ついでにプンスカして腰に手を当ててムーっとしているのが手に取るようにわかる。

それから俺は少し時間をかけてリーフに今日あったことを説明した。


[なるほどー。それで戦うことになったんだね。明らかに操作してるよね]


やはりジトーっとしているのが想像できる。謎だ。なぜそんなことだ想像できてしまうのか。

リーフの声色がわかりやすいのか?それとも俺が想像力が豊かなだけか?

確かに昔はスキルや技を考えるためにめちゃくちゃ想像したのでその可能性が高い・・・シオンもなんかムーってしてそうと小さな声で言っているのが聞こえたので、リーフの声色がわかりやすいのだろう。


「そんなわけないじゃないか。相手が勝手に勘違いをしてはやし立てただけだ」


それからしばらくして俺はリーフとの念話を終えた。今は宿にいるのであとはご飯を食べて寝るだけなのだが。その前にすることが2つある。1つは奴らの武器。トリガーの解析。もう一つは・・・

そわそわ じー くるっ びくっ そわそわ もじもじ はふー

シオンの機嫌取り。をしようと思ったのだが、なんかすごくそわそわしてる。時々俺のほうを向いて目が合うとびくっとして目をそらしてそわそわしてる。

この1週間シオンにかまってあげることができなかったのでツカサニウム(仮称)が不足しているだろうから。何がしたいのかというと、シオンがご不満です。

それはもうかまってかまってと視線で訴えてくる、なので。

ちょいちょいと手を使ってシオンを招く。そうするとシオンはパァーと満面の笑みを浮かべてシッポをフリフリさせてやってくる。不覚にも少しかわいいと思ってしまった。

そのままゴロゴロと喉を鳴らながらかまってアピールをしてくるので、俺はシオンを抱きしめつつ、頭をなでる。シオンの幸福度は限界突破した。

すりすり ごろごろ にゃんにゃん ぶんぶん

以上がシオンの反応だ。こいつは猫なのか犬なのか。獣人か。

とりあえずシオンが満足したのでトリガーの解析にうつる。カラフトと約束をしてしまったのでなるべく早く構造を解析したいのだが。眠かったので今日はやめときます。

おやすみ。

ご視聴ありがとうございました。よろしければ、感想や改善点などありましたら、ぜひ、ぜひぜひ!お願いします。

次回:『現場のリーフさーん!』お楽しみに!(題名は変更する可能性が90%です)

追記:ネタが、ねぇ!

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