表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
最強の錬成職(仮)  作者: ShinoNaki
第一章 プロローグ
33/79

第三十一話 闇と聖を操るもの(厨二病ではない。ぜったいに)

始まるよ~

さてと、一様クレアーレとスクルトシのステータスを確認しておくか。


名前:ディユ・クレアーレ

職業: 蜑オ騾?逾

レベル: 貂ャ螳壻ク崎?

体力: 貂ャ螳壻ク崎?

魔力: 貂ャ螳壻ク崎?

素早さ: 貂ャ螳壻ク崎?

スキル:無属性レベル6:昇華: 聖属性魔法レベル3

加護:なし


名前:ディユ・スクルトシ

職業: 遐エ螢顔・

レベル: 貂ャ螳壻ク崎?

体力: 貂ャ螳壻ク崎?

魔力: 貂ャ螳壻ク崎?

素早さ: 貂ャ螳壻ク崎?

スキル:炎魔法レベル6:魔眼(破壊)レベル7 :弓術レベル3

加護:なし


、、、スッゲー文字化けしとる。俺の鑑定でも鑑定しきれないか。それにしても苗字があるヒトを初めてみた。


「シオン、俺が今放てる最高火力の魔法を放つ。その隙にクレアーレに攻撃してくれ」

「了解です!」


さてと、そうなるとアレとアレを融合するしか無いか。


「それでは試合開始!」


さて試合がはじまっt


「破壊の魔眼エンチャント、火槍(ファイア・ランス)


嘘だろ!初っ端から思考中に打ってきた。そういや勇者組の時も途中で打ってきたな。そういう性格なのか?

まあ、やることは変わんないけど。


「暗黒魔法邪悪なる剣、聖皇魔法神聖なる剣。闘気流緑の型旋、緑の陣疾風四神」


右手に黒い剣、左手に白い剣を展開、さらに緑の陣を使いスピード強化をして火槍(ファイア・ランス)を切る。

そのまま、クレアーレに攻撃をする。


「昇華、魔素障壁(マナ・シールド)


案の定魔素障壁を貼る。


「暗黒魔法邪悪なる翼、聖皇魔法神聖なる翼。セリエース!灰の翼」


なんで剣じゃないんだよ!と思ったあなた。違うんだよな〜。あの魔素障壁は一点突破に対して絶大な防御力を誇るが、広範囲攻撃に対してはそれまで強くない。なので翼の能力を使い、広範囲を仕掛ける、という作戦だ。


「能力発揮、灰の祝福」


そして攻撃をする。翼から羽をばら撒く。その羽に触れると敵だとダメージ、味方だと回復の効果をもたらす。

そしてそのまま羽は魔素障壁に当たり、耐性をどんどん削っていく。そのまま魔素障壁を解除できる。と思っていたが、


「破壊の魔眼エンチャント、火槍(ファイア・ランス)


スクルトシがエンチャントした火槍を打ってくる。このままだとあたるが、


「闘気流青の陣明鏡止水!」


シオンが全て弾いてくれる。そしてとうとうマジックシールドを破壊した。


「今だシオン!雫魔法冰の剣、ドラゴンドロップ」

「はい!焔魔法日の咆哮!」


同時に龍の咆哮を模した攻撃を放つ。俺の冰の龍とシオンの日の龍が同時にスクルトシとクレアーレに直撃する。だが、ここで意外な展開が、


「破壊の魔眼エンチャント、火壁(ファイア・ウォール)

「昇華、魔素大砲(マナ・ミサイル)


スクルトシが盾を張る。そしてクレアーレが攻撃魔法を使い相殺しようとする。今までと全く違うスタイルだった。魔素大砲は通常のものよりだいぶ威力が上がっていたが、相殺することができなかった。スクルト氏が張った障壁も破壊の力も相まって相当な防御力を持っていた。だがしかぁあし!相殺することができなかった。つまり攻撃が直撃した。


「「きゃぁ!」」


二人とも対して吹き飛ばされなかったが場外付近に行ったのでこのまま仕留める。


「雷魔法光の剣、ブーストクアドラ、闘気流黄の型イカヅチ、黄の陣雷鳴抜刀」


黄の闘気を使いスピードに強化を全振りする。同時にブーストを重ねがけして威力を上げる。

2人は何もできず場外に吹き飛ばされた。


「ここで決着!勝者はツカサ選手とシオン選手のペアです!」


謎が多い2人だったが、なんとか勝つことができた。

ご視聴ありがとうございました。よろしければ、感想や改善点などありましたら、ぜひ、ぜひぜひ!お願いします。

次回:『というわけで!って万能だよね』お楽しみに!(題名は変更する可能性が90%です)

追記:ねむねむ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ