表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
最強の錬成職(仮)  作者: ShinoNaki
第一章 プロローグ
27/79

第二十五話 明日、、、ね

始まるよ~

「司様!」

「いきなり叫ぶな耳に悪い。で、どうしたルビー?」

「お願いがあります!帝都大会に出てください!」

「それはどんな大会だ?」

「2人1組の武闘大会です!魔法、スキルを使用してもいいですよ!」

「推しが強いな、、、で、なんで俺に?」

「その大会に勇者が出場するからです!」

「へーソウナンダー」

「しかも大剣の勇者ですよ!」

「転移者か?」

「はい!最近覚醒したようで」


新しく勇者に覚醒した転移者が出始めたか。思ったより早いな。


「で、帝国のメンツを守るために出てほしいと」

「はい!」

「まあわかったよ。おーいシオーン」

「はい、話は聞いておりました。司様とその大会に出ればいいんですね?」

「そういうこと」


ワーシャ。その大剣の勇者を俺は知らないんだけど、どういうこと?


[おそらくマスターが追放されてから覚醒したと思われます。ちなみにですが、ステータス表示できますよ]

やっぱりそうか。ってステータスが表示できる?まじ?なぜ?


[私これでもこの世界のありとあらゆるものを検索できます。人間1人のステータスくらい簡単に検索できます]


じゃあ表示頼む。


名前:大道龍也(たつや)

職業:大剣の勇者

レベル:73

体力:8600

魔力:7300

素早さ:6000

スキル:大剣術レベル5:ユニークスキル:心装レベル2

加護:創設神の加護


、、、ちなみに普通の勇者は?


名前:天道光輝(転移者)

職業:覚醒の勇者(勇者)

レベル:63(99)

体力:6300(99000)

魔力:6300(99000)

素早さ:6300(99000)

スキル:神剣流レベル5(10):エクストラスキル:偽装レベル10:聖魔法レベル5(10):ユニークスキル:栄光の道レベル5(10)

異能:???

加護::


偽装:自分のステータスの数値を変えたりスキルを消したりできる(実際に能力が変わるわけだはない)このスキル自体はステータスプレートに表示されない


、、、闇が多そうだな。それにそこそこ強いな(独断と偏見です)。シオンのレベ上げは必須だな。


「シオン、ぶっちゃけ言うと今のお前では勇者に勝てない。なので手っ取り早く覚醒してもらう」

「覚醒って何ですか?」

「異能を身につけることだ。大体亜神になれる。ほかにもいろいろあるけど省略」

「まあ、そこまでしないといけないなら頑張ります!」

「ルビー。ちなみに大会っていつだ?」

「明日です!」

「、、、それを!早く!言えぇ〜!」


必殺!亜神のゲンコツ

ゴヂンッ!


「痛った〜!」

「とりあえず特訓頑張るぞシオン」

「はい!」


こうして地獄の一日特訓が始まった。一日で地獄とかいうのもあれだけど。

ご視聴ありがとうございました。よろしければ、感想や改善点などありましたら、ぜひ、ぜひぜひ!お願いします。

次回:『いっつあへる』お楽しみに!(題名は変更する可能性が90%です)

追記:ほんとに今起きました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ