表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
最強の錬成職(仮)  作者: ShinoNaki
第一章 プロローグ
24/79

第二十二話 帝国に向けて(途中で元姫を拾って)

始まるよ~

「ちょっと!何でこんなに竜がいるの!?」

「まあどうせこのくらい大丈夫でしょ」

「ダーリンに同じく〜」

「司様に同じくです!」


現状までのおさらい!

1、結構お金が貯まったので帝国を目指す

2、途中でルビー(自称姫)を拾う

3、道の途中で魔物(竜)と遭遇←イマココ


・・・姫様拾うって何事!?って思うでしょ。いや理由なんて聞いてないけど。


「さて、とりあえずやりますか」

「えっ!?本当に言ってるんですか!?」

「だってどれもレベル150前後のカスばっかじゃないですか」

「・・・一般人の平均レベルって10なんですよ?」

「・・・・・・さーて始めようかな!」

「無視されました」

「スーラよろしく!」

【はーい。コードファニックス。フェニックスアロ〜♪】


スーラが燃える。もちろんコードを使ったことによる発火なのでスーラ事態にダメージは一切ない。スーラは火から弓と矢を生成。竜に向かって、連射。気持ち「ヒャッハー!」と叫んでいそうな勢いで連射する。竜たちにとって脅威だったことは容易に想像できるだろう。スライムが急に燃え出し。よくわからないけど(たぶん)すごい気迫で火の矢を連射してきたのだから。もちろん竜は全滅した。


【おわった〜ほめてほめて〜】

「おう。よくやった」


俺はスーラの頭?をなでる。


【えへへ〜】


スーラは体?をプルプルと震わせる。

ルビー(()()姫)が怯えているような。驚いているような表情で俺に問いかける。


「・・・そのスライム何ですか?」

「ん?スライムロード」

「あぁスライムロードですか。ですよね。司様ですからね!」


ルビーはあきれた表情でつぶやく。


「とりあえずいきましょうか姫様」

「ムゥ。名前でって言ったじゃないですか」

「ですが、」

「リピート!アフター!ミー!ルビー」

「・・・わかったよルビー」


なんか。すごい。きはく。だと。おもい。ました。

それから少し歩いたが、帝国までまだ距離があるから途中の村で止まることにした。


「そういえば何でひmっ「ゴホン!」。ルビーはこんなところに?」

「それはですね。まあなんというか。クーデターが起こってわたしが姫じゃなくなったからです」

「追放されたと」

「はい」

「で、どうするんだこれから」

「・・・特に当てはないです。ですができればまた私がクーデターを起こして王座につきたいです。今の政治は酷すぎますから」

「わかった力を貸そう」

「ありがとうがざいます!でもどうすれば」

「今の帝王はどうやったんだ?」

「完全な武力です」


帝国の人たちって、力こそパワー!と本気で思ってそうだな。


「同じ方法でやればいいんじゃないか?」

「そうですね。帝国は武力社会。力が全てですからね」

「やっぱりか。とりあえず、明日から帝国目指すぞ」

「ハイっ!」

ご視聴ありがとうございました。よろしければ、感想や改善点などありましたら、ぜひ、ぜひぜひ!お願いします。

次回:『壁とは、壊すためにある!』お楽しみに!(題名は変更する可能性が90%です)

追記:イツモドオリ トウコウ デキテ ヨカッタナー

   嘘ですごめんなさい。人類は眠気には勝てないんです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ