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最強の錬成職(仮)  作者: ShinoNaki
第一章 プロローグ
21/79

第十九話 これから

始まるよ~

さて、まず問題は俺の加護が消えたことだ。

本来加護が消えることがないはずなので、これは重大事件と言える。まあ加護がどうしたって感じだけど。

それよりシオンの強化だ。このままだとあっさり死ぬからな。(司がそう思っているだけで既に最強格)


「シオン。これからお前を強化するいいな」

「はい!是非とも」

「わかった。錬成神、もろもろすべて」


[もろもろのスキルの錬成に成功しましたよ〜]


ナビーもだいぶ緩くなってきたなその方がいいけど。


「あとは。シオンどんな魔物がきとかあるか?」

「えーっとファンリルですかね」

「猫なのに?」

「いいんです!だって素早い魔物って他にいないじゃないですか!」

「まあいいや。錬成神コードフェンリル」


[コードの錬成に成功しました〜]


「ステータス見てみろ」

「はい。え!?なんですかこれ激ヤバじゃないですか!それにコード?ってなんですか?」

「コードっていうのは倒した魔物(魔物ではない。どちらかというと神と魔物の間くらい)の魂と契約してその魔物を憑依させる能力だ」

「ということは、ファンリルを倒したことがあるということですか?」

「まあ、倒したことはあるが今使っている魂は俺が作ったヤツだぞ」

「魂も作れるんですか」

「まあそこれへんは置いといてくれ。いちいち驚いてたらキリがないと思うからな」

「まあなんとなくわかりました」

「あっちなみにこいつスーラって言ってスライムロードやってる」


【やっほースーラだよ〜】


「頭の中に声がっ!って念話ですか」

「さて続きだがシオンに武器を作りたいと思うのだが要望はあるか?」

「できれば2本1セットで逆手持ちでも使いやすいのがいいです。刃の長さは同じでちょっと短めがいいです」

「了解。錬成神・・・・・出来たぞ」

「もうですか!?いやもう驚きません」


名前:魔剣ブラディオン(魔神剣)

レアリティ:創設級

スキル:属性変化、魔力強化、必殺必中、共鳴(聖剣アルタエル)


名前:聖剣アルタエル(聖神剣)

レアリティ:創設級

スキル:必殺必中、魔力防御、変幻自在、共鳴(魔剣ブラディオン)


共鳴():カッコの中の武器と使うと使用者が全体的に強化される。レアリティによって強化の強さは異なる。

必殺必中:スキル発動時に攻撃をすると必ず当たる。発動時間はスキルレベルによって異なる。クールタイム15分



「・・・いいんですかねこういうの作っちゃって。もう驚きを通り越して呆れました」

「いいんだよこまけぇこった」

「はあ、まあ」

「さてシオン。これから力試しのためにこの街の大会に出てもらう。それにともない俺の剣技を教える」

「はいわか・・・りません!ツカサ様って剣使えるんですか!?」

「あぁもちろん」

「そうですか。ですが武器を持っていないようですが」

「はいこれ」


そういって俺は、神狼牙を取り出す。そうです。唯一の無限球です。


「無限級!?」

「まあ、作れかのはそれだけど」

「いやいや十分すごいですから。でも刀じゃないですか」

「安心しろ応用可能だ」

「そいですか。まあでも頑張ります!」

「じゃあまず闘気からな」

「闘気ってなんですか?」

「あぁそれは・・・・・」


それから1週間シオンに闘気流を教え込んだ。

ご視聴ありがとうございました。よろしければ、感想や改善点などありましたら、ぜひ、ぜひぜひ!お願いします。

次回:『問題のたぁいかぁい』お楽しみに!(題名は変更する可能性が90%です)

追記:セリフ多めな構成に、急展開。もしかして、手抜きってコト!?

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