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最強の錬成職(仮)  作者: ShinoNaki
第一章 プロローグ
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第十四話 この世界におけるスライムの強さ=最弱

始まるよ~

さてレアリティの説明の続きだ。


下級:一般的な武器(例鉄の剣)全体の4割

中級:下級の武器に属性スキルがついたもの(例鉄の剣に魔力を込めると火が出る)全体の3割

上級:属性スキルが複数または一つの属性スキルを極めた武器(例火を自由自在に操れる鉄の剣)全体の2割

神話級:伝説の武器。とにかく強い(チートとは言わない)(例エクスカリバー)

創設級:チート。この世の理を操る(例二丁剣銃)

無限級:トップオブチート。存在するのかもわからない(オレが作ったやつは除いて)次元を操る(理とか一切無視)(例神狼牙)


以上だ。そろそろオレの番が近づいてきたな。錬成神!よし偽装完了。


「次のやつ」


門番っていうのか?とりあえず兵士がそう言う。噂の次の人がオレなのでさっさそいくとするか。


「はい」

「ステータスプレートを表示しろ」

「これでいいですか?」

「大丈夫だ。あとはそのスライムはテイムしてあるのか?」

「はい。してあります」

「本当か?」

【ごしゅじんさまをうたがうとスーラがおこるよ!】


プルプルとスーラが揺れながら反論してくる。残念ながら、念話のスキルを持っている者同士じゃないと基本念話は使えないので、その反論は兵士には聞こえない。


「あの〜そのスライムに喧嘩売らない方がいいですよ」

「なんでだ?」

「いやチートなんで」

「チート?このスライムが?まさかそんな。とりあえず通ってよし」

「ありがとうございます」


ふーなんとか通過したぜ。

今のスーラってほんとにチートなんだけどな。証拠はこれだ


名前:スーラ(スライムロード、司の僕)

レベル:100

体力:9990

魔力:9999

素早さ:9999

スキル:技能神 (スーラ)

加護:スライム神の加護、竜神の加護

技能神 (スーラ):スーラ専用スキル。スーラが吸収した魔物の能力が自動で技能神(スーラ)に入る。


さてと冒険者ギルドはどこかな。こういうときにはGo◯gle先生じゃなくてワーシャ先生!


[・・・2つ目の角曲がったらすぐですよ(プリプリ)]


ん?変な効果音がついてたような。


[だって最近マスターが話しかけてくれないんですもん]


そもそもワーシャってそんなキャラだっけ。


[ぐれ(成長し)ました]


わかったわかったそのうちワーシャの要求一つ叶えてやるから。


[本当ですか!やった〜]


さてそんな話はともかく、二つ目を曲がるんだよな。


さて今ギルドの入り口の前にいるのだが、こういうのってだいたい強面がオラついてくるんだよな。


[テンプレって言うんですよね(フフン!私って物知りでしょ!)]


正解、まあそんなこと言ってもしょうがないからな。

カランカラン

へードアに鈴がついてるんだ。中は、おぉ意外と綺麗な木造建築物じゃないか。受付は奥だな。なんやかんやで身分証明証しか持ってないからな新しく登録し直すか。


「すいませーん。登録しに来たんですけど」

「はい。この受付用紙に記入して貰えば登録完了です。そのあとランクを決めるための試験を受けてもらいます」

「・・・はい終わりました」

「では確認させていただきます。はい大丈夫です」

「ではこれからランク決めの試験ですよね」

「はいそうです。ではどうぞこちらに」


ここが練習スペースか王都のギルドより小さいな。


「ではこれから試験を始めます。相手は私が勤めさせていただきます」

「えっ!大丈夫なんですか?」

「はい。では、初め!」


えぇー無理やり始めさせられた。ってこの人早いな。

ガキン!

チッ受付のお姉さんも剣を使うのか。ならちょっとセコイ技を


「技能神神雷」


剣を伝って受付のお姉さんに電気が流れる。


「きゃあ!イタタタッ雷を使いますか。さすがですが、私も使えるのですよ!紫雷」


同じく、受付のお姉さんも剣を通して雷を流してくる。相手も雷を使うか。ここは距離をとって。


「技能神神雷」


「何度やっても同じですよ!紫雷」


バリバリザッパーン

今度は雷に水属性を付与して放つ。受付のお姉さんが放った雷に触れたとたん。その雷は大量の水に代わる。受付のお姉さんに向かって大量の水が流れる。。もちろん対処などできるはずがなく。受付のお姉さんは流れていく。今更だけど、受付のお姉さんっていちいち言うのめんどくさいな。


「何!?きゃぁぁぁぁぁぁぁぁ、、、」


神雷は雷に属性をつけることができるが紫雷は雷まとったり放ったりできるだけ。完全にスキル勝ちだ。


「って大丈夫ですか!?だめだ意識がない。魔神完全回復(パーフェクト・ハイル)!」


受付のお姉さんは溺れて意識を失っていた。やりすぎた感はある。反省。

ご視聴ありがとうございました。よろしければ、感想や改善点などありましたら、ぜひ、ぜひぜひ!お願いします。

次回:『第一章はここで終わるはずだった』お楽しみに!(題名は変更する可能性が90%です)

追記:第一章の終わりを伸ばします

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