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最強の錬成職(仮)  作者: ShinoNaki
第一章 プロローグ
10/79

第八話 覚醒

大変お待たせいたしました。

年が変わる瞬間を起きて過ごしていたら、気絶するように寝てしまって、そこから最終確認をする時間が取れずこのような時間帯となってしまいました。大変申し訳ございませんでした。

ではでは始まるよ~

それから1ヶ月。僕たちは魔物を倒しまくった。そのおかげでS級冒険者になったし、もちろんレベルがかなり上がった。というかカンストした。こんな簡単にカンストするものだっけ?とりあえず今の俺のステータスは



名前:星守司(転移者)

職業:錬成師

レベル:100

HP:5100

MP:5200

SP:5100

スキル:索敵レベル10:エクストラスキル:神雷レベル10:ユニークスキル:錬成

魔法:

加護:創設神の加護

条件を満たしました 覚醒しますか? Yes No



てな感じで。一様雫とか梓のステータスも確認したけど、俺ほどレベルが上がっていなかった。俺がそう言う体質なのか?とりあえず下に変な文章があったんだけどYeaを押してみようかなっと。ポチッとな


[覚醒します。成功しました。ステータスを更新します]



名前:星守司(転移者、覚醒者)

職業:錬成師

レベル:100

HP:5100

MP

MP:5200

SP:5100

スキル:索敵レベル10:エクストラスキル:神雷レベル10

魔法:

異能:錬成神 ??? ??? ???

加護:創設神の加護



なんか知らんけど異能が増えた。ステータスのほうは特に変わりなしか。頭に声が聞こえてきたけど、どっかで聞いたことがあるような。気のせいか。とりあえず異能の詳細を確認っと。


錬成神:無から魔力を使い有をつくる。作ったものは時間経過によって壊れることはない。魔力によって作れるものが変わる。


マジ!?壊れないの?ヤッター!(現実逃避)

それにしても説明がシンプルだな。裏があるのか?無から有、無から有、無から・・・スキルだ!スキルが作れるのか?(一回作ったのは置いておく)とりあえず魔力軽減、錬成!


[魔力軽減レベル1の錬成に成功しました]


よっっっしゃーーー!

これもしかして最強?とか思いながら1週間が経ったある日、国王に呼び出しをくらった。

いやな予感しかしないのであった。

















ようやく覚醒したか。ほんとになんでこんなに時間がかかるのか。一様覚醒していなくてもスキルが作れるくらいに教えておいたハずなんだけどな。

まあ、これでようやく歯車が回りだした。この先の未来を知っている立場からすると、こんなにハイテンションなのはちょっと悲惨というか、すぐに地獄を見るってなると複雑な気分だな。

さて、もう一人のほうは・・・スキルの解読に苦しんでるな。こっちモさすがに手助けは必要か。


「そろそろ時間です」

「あぁ。悪いね。そろそろ戻ろうか。」


できルことは全部やった。後はこの自害の短剣を使えば、この世界の役目は終わりなわけか。いくら違う世界だからといって、長く住んでいた世界が消えるのはちょっと思うことがあるな。まっしょうがないか。

それよりも、もう一人をどウにかしないとな。

この力は・・・なるほど。こいつは厄介な能力だ。使いようによっては善にも悪にもなる。自分が使うと確実に悪になるだろうな。こイつが使うと、灰色ってところかな。多分俺の影響だロウな。こいつはまだ気づいてイナイから。本来なら善になルハズダカらな。・・・さてこれで良し。あとは。


「ティル。大変な役目だけど、頼んだよ」

「はい!本当なら、死ぬほど嫌ですけど、死ぬ予定なので大丈夫です!それに、生き返らせてくれますよね?」

「あぁもちろんだ。お前は、自害の短剣の能力で死なない唯一の生物だからな。それに、どっちにせよ大切な仲間だ」

「主ぃ~!一生ついていきます!」


そしてディルを転送する。うまく役を全うできるといいが。というか私がうまくいくことを知っているんだっけ。もうほとんど思い出せない。さすがに限界か。

ハヤク起動シナイと。アぁ。モウ思考すら満足ニできナい。ハヤク、ハヤク。視界もクラクなってきタ。

私ガ俺デ、ジブンで。アレ?これってナン回メダ?ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

ご視聴ありがとうございました。よろしければ、感想や改善点などありましたら、ぜひ、ぜひぜひ!お願いします。

次回:国王リターンお楽しみに!(題名は変更する可能性が90%です)

追記:遅れたお詫びと言っては何ですが、ここで設定を一つご紹介。勇者は、後天的なものと先天的なものの二種類が存在する。後天的なものの勇者になる条件は、種族によって異なるが、レベルをカンストさせる必要があることは共通している。人間を除いて。

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