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三号館。

ただ、聴いていた。

作者: caem
掲載日:2026/02/16


 ただ 聴いていた ただ 立ち尽くしていた


 ピアノを弾きながら 歌うひとを眺めていました


 スプリンクラーがまわる 真夏の野外ライブにて


 そのひとに その歌声に その調べに 立ち振舞いに


 まるで時がとまったように 姿勢はピンと伸びていた


 眼鏡の似合う 本来は関西弁の その歌手が目の前で


 心のそこから 吐き出している その歌詞が染み渡る


 だからなのか しぜんと涙が溢れた 感動していた


 手紙  拝啓 十五の君へ そのほかの曲も嬉しい


 また 聴きたくなってしまった



One Melodyは外せません。

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